【6月度中間発表】ポートフォリオ公開!投資信託は+11.8%!日経225・NASDAQ100・FANG+が絶好調!!

¥6月の運用実績公開。今月も日経225、NASDAQ100、FANG+が絶好調で、投資信託はプラス11.8%、米国株はプラス8.08%、ポートフォリオ全体はプラス7.35%と好調な運用成績を示すアイキャッチ画像。 ポートフォリオ公開
6月は日経225、NASDAQ100、FANG+が好調。投資信託と米国株がポートフォリオ全体をけん引しました。


どうも、けいです(‘ω’)ノ

6月も終わり、7月に入ったので、今月もポートフォリオを整理してみました。

結論 先月比、+約17万

月次の推移のスクリーンショット

6月末すっ飛ばして7月頭に書いてますので若干の誤差あります。すみません。。

スペースXの追加投資と積み立て投資があるから、一概に「こんだけ伸びた!!」って事ではないのですが、純増2万くらいですかね(‘ω’)ノ

👉先月(5月)の成績まとめ記事

先月5月の運用実績では、投資信託やFANG+、NASDAQ100、AI関連、半導体関連が好調で、全体としてかなり良い流れになっていました。

4月時点ではほぼトントンだった運用成績も、5月には一気に改善!

そして今回。

・投資信託とAI・半導体関連はかなり好調
・日経225、NASDAQ100、FANG+がポートフォリオをけん引
・一方で、SpaceXや三菱系の個別株は苦戦中🤣

という結果になりました。

全体としてはまだプラスです。

ただ、個別株を見るとかなり明暗が分かれています。

やっぱり投資って難しいですね(笑)


6月のポートフォリオ全体まとめ

今回の運用状況はこんな感じです。

資産区分評価額評価損益
投資信託915,584円+96,642円
米国株式161,528円+12,077円
国内株式個別に保有半導体は好調、三菱系などは苦戦

投資信託だけを見ると、

評価額:915,584円
評価損益:+96,642円
損益率:+11.8%

となっています。

これはかなり良いです。

もちろん、毎月の積立や追加購入もあるので、評価額が増えた分すべてが運用益というわけではありません。

それでも、含み益がしっかり増えているのは素直にうれしいです。


先月との比較

先月5月の記事と今回を比べると、ざっくりこんな感じです。

項目5月今回
投資信託評価額841,354円915,584円
投資信託損益+81,815円+96,642円
米国株評価額99,448円161,528円
米国株損益+4,019円+12,077円

投資信託は、先月よりもさらに伸びています。

特にNASDAQ100、FANG+、AI関連、半導体関連が引き続き好調でした。

米国株については、評価額が大きく増えています。

これはSpaceXを購入した影響が大きいです。

ただし、SpaceXについては数字だけ見るとまだプラスですが、実際の値動きとしてはかなり不安定です。

IPO直後はかなり好調でしたが、今は急落しています。

👉【SpaceX株】なぜ下落止まらない!?4つの理由と今後の戦略


投資信託はかなり順調

まず、投資信託です。

今回の投資信託の評価損益は、

+96,642円
+11.8%

でした。

これはかなり順調です。

現在の投資信託の中心は、主にこのあたりです。

保有投資信託商品の評価損益のスクリーンショット
  • 楽天・プラス・オールカントリー
  • 楽天・プラス・S&P500
  • 楽天・プラス・NASDAQ100
  • iFreeNEXT FANG+
  • eMAXIS Neo AIテクノロジー
  • 楽天・プラス・SOX
  • 情報エレクトロニクスファンド
  • Tracers系ファンド

特に強いのは、やはりNASDAQ100、FANG+、AI関連、半導体関連です。

今のところ、僕のポートフォリオを引っ張っているのは完全にこのあたりですね。

先月の記事でも、FANG+やNASDAQ100、AI関連、半導体関連が好調と書きましたが、今回もその流れが続いています。

つまり、今のところは、

攻めたところがちゃんと成果を出している

という状態です。

ただし、これは良い面もあれば怖い面もあります。

NASDAQ100、FANG+、AI、半導体にかなり寄っているので、上がる時は強いです。

でも、下がる時もまとめて下がる可能性があります。

今は含み益が出ていますが、相場が崩れたら一気に削られる可能性もあります。

まあハイリスクハイリターンですね。。わかっててやってます(笑)


国内株は半導体がかなり強い

次に国内株です。

今回、国内株で特に強かったのは半導体関連です。

銘柄評価額評価損益
東京エレクトロン72,940円+21,607円(+42.09%)
SCREENホールディングス36,110円+13,806円(+61.89%)
マクニカホールディングス15,685円+2,949円(+23.15%)
iFreeETF FANG+12,780円+1,250円(+10.84%)

これはかなり良いです。

特にSCREENホールディングス。

+61.89%

いや、これは普通に強いです。

東京エレクトロンも+42.09%。

マクニカホールディングスも+23.15%。

半導体関連がかなりポートフォリオを押し上げてくれています。

先月時点では、東京エレクトロンはすでにプラスでしたが、SCREENはまだここまで大きく伸びていませんでした。

それが今回、一気に大きな含み益になりました。

半導体関連は値動きが激しいですが、上がる時の破壊力はすごいですね。

正直、持っていてよかったと思える月でした。


さて、ここで少し過去からの答え合わせ。

3月の結果を見てみると、かなり面白い結果になってます。
今かなり含み益になってる銘柄が、当時はかなりマイナス!

逆に当時調子よかった銘柄は軒並み損に転落!👉3月の結果。イラン戦争で含み損まみれ(笑)


一方で三菱系の含み損がつらい🤣

ただし、全部がうまくいっているわけではありません。

むしろ、個別株はかなり明暗が分かれています。

含み損が大きい銘柄はこちらです。

銘柄評価額評価損益
三菱重工業37,880円−13,220円(−25.87%)
三菱商事21,925円−5,635円(−20.44%)
三菱マテリアル8,904円−974円(−9.86%)
INPEX3,204円−1,196円(−27.18%)

三菱重工、三菱商事、三菱マテリアル。

このあたりがなかなかつらいです。

特に三菱重工は−25%超え。

三菱商事も−20%超え。

数字だけ見るとけっこう痛いです。

ただ、ここで冷静に考えたいのは、これらの企業の業績が極端に悪いわけではないということです。

三菱重工は、防衛、エネルギー、宇宙、原子力、ガスタービンなど、国策に関わる事業を多く持っています。

三菱商事も、総合商社として資源、非資源、食品、インフラなど幅広い事業を持っています。

三菱マテリアルも、素材・金属・半導体関連材料など、景気敏感ではあるものの、必要とされる分野を持っています。

なので、今の含み損は、

会社がダメだから下がっているというより、僕が高値圏で買ってしまい、その後の調整に巻き込まれているということですね🤣

もちろん、だからといって必ず株価が戻るとは限りません。

でも、業績や事業内容に大きな問題がないのであれば、ここで慌てて損切りする必要はないかなと思っています。

むしろ、短期の値動きだけで判断してしまうと、安いところで売ってしまう可能性もあります。

僕の場合、三菱系の銘柄については、今すぐ売るというより、しばらく保有を続けるつもりです!


米国株はSpaceXが急落。IPO直後の勢いは続かず

続いて米国株です。

今回の米国株は、評価額161,528円、評価損益+12,077円、損益率+8.08%でした。

内訳はこちらです。

銘柄評価額評価損益
SpaceX101,417円+9,100円(+9.85%)
VIG38,055円+2,706円(+7.65%)
HDV22,056円+271円(+1.24%)

数字だけ見ると、SpaceXはまだプラスです。

ただ、正直なところ、

SpaceXが好調だったのはIPO直後だけ

という印象です。

僕は楽天証券のIPOでSpaceXを購入しました。

1株135ドルで購入し、IPO直後は160ドルでスタート。

一時はかなり強い動きを見せていました。

「これはこのまま上がっていくのでは?」

と、少し期待してしまいました。

しかし、その後は急落。

現在はIPO直後の勢いはなくなり、かなり不安定な値動きになっています。

まだ含み益ではありますが、安心して見ていられる状態ではありません。

やっぱりIPO株は難しいですね。

特にSpaceXのような話題性のある銘柄は、期待で大きく上がる一方で、利益確定売りや需給の悪化で一気に下がることもあります。

僕としては、SpaceXは短期で売買するというより、

記念枠+夢枠

として保有しています。

ただし、今後さらに下がる可能性も普通にあると思っています。

追加購入するにしても、焦って買い増すのではなく、もう少し落ち着いてから考えたいです。


VIGとHDVは将来の守り枠(高配当株)

米国株では、VIGとHDVも保有しています。

VIGは米国増配株ETF。

HDVは米国高配当株ETFです。

今はまだ資産を大きく増やしたい段階なので、あくまでもメインは投資信託です

ただ、将来的には高配当株や増配株も増やしていきたいと思っています。

僕の中では、VIGやHDVは、

将来の守り枠の練習

みたいな位置づけです。

今すぐ大きく資産を増やすというより、将来的に配当や安定感も意識したポートフォリオにしていくための準備ですね。

今はまだ少額ですが、こういう銘柄も少しずつ持っておくことで、自分に合うかどうかを試している感じです。


今回のポートフォリオを一言で言うと

今回のポートフォリオを一言でまとめると、

AI・半導体・NASDAQは強い。

です。

東京エレクトロン、SCREEN、マクニカのように、AI・半導体の流れに乗れた銘柄はかなり強いです。

投資信託も、NASDAQ100、FANG+、AI関連、半導体関連が好調です。

一方で、SpaceXはIPO直後の勢いが続かず急落。

三菱系の銘柄は、業績が悪いわけではなさそうですが、高値で買ってしまったことで含み損になっています。

今の僕のポートフォリオは、

好調:投資信託、NASDAQ100、FANG+、AI関連、半導体関連
苦戦:SpaceXの短期値動き、三菱系、資源・電力系

という感じです。

かなり分かりやすいですね(笑)


今後の方針

今後の方針としては、基本的には変わりません。

  • インデックス投資は積み立て継続
  • NASDAQ100は準コアとして継続
  • SOXやFANG+は攻め枠として保有
  • AI・半導体関連は引き続き注目
  • 個別株は増やしすぎない
  • 三菱系は業績を見ながら保有継続
  • 含み損銘柄のナンピンは慎重にする
  • 将来的にはコアインデックスに寄せていく

今はまだ、資産形成の初期段階です。

僕の中では、今は「雪だるまの芯を太くする時期」だと思っています。

なので、完全に守りに入るよりは、NASDAQ100、SOX、AI関連、半導体関連のような成長テーマにもある程度リスクを取っていきたいです。

ただし、今のポートフォリオはかなり攻めています。

AI・半導体・NASDAQに寄っているので、相場が崩れた時には含み益が一気に削られる可能性があります。

ここはしっかり意識しておきたいです。

調子が良い時ほど、

「自分がうまいから増えた」ではなく、「相場が良かったから増えた」

と思っておくくらいがちょうどいい気がします。


まとめ

今回のポートフォリオは、全体としてはまだ好調でした。

特に、

  • 投資信託は+96,642円、+11.8%
  • 東京エレクトロンは+42.09%
  • SCREENは+61.89%
  • マクニカHDは+23.15%
  • 米国株全体も+8.08%

と、AI・半導体・米国成長株まわりはかなり良い結果になっています。

一方で、

  • SpaceXはIPO直後の勢いが続かず急落
  • 三菱重工は−25.87%
  • 三菱商事は−20.44%
  • INPEXは−27.18%
  • 東京電力HDは−25.4%

と、個別株ではかなり苦戦している銘柄もあります。

やっぱり、投資は簡単ではありません。

でも、こうして毎月記録していくことで、自分の得意な投資、苦手な投資が少しずつ見えてきた気がします。

今の僕に合っていそうなのは、

コアはインデックス
準コアはNASDAQ100
攻めはSOX・FANG+・AI関連
夢枠はSpaceX
個別株は勉強代として少額

このくらいのバランスです。

今後も焦らず、でもチャンスがあれば少し攻めながら、資産形成を続けていきたいと思います。

来月もまた、リアルな運用実績を公開します(‘ω’)ノ


※この記事は筆者個人の運用記録であり、特定の銘柄や投資信託の購入をすすめるものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました