どうも、けいです(‘ω’)ノ
6月も終わり、7月に入ったので、今月もポートフォリオを整理してみました。
結論 先月比、+約17万

6月末すっ飛ばして7月頭に書いてますので若干の誤差あります。すみません。。
スペースXの追加投資と積み立て投資があるから、一概に「こんだけ伸びた!!」って事ではないのですが、純増2万くらいですかね(‘ω’)ノ
先月5月の運用実績では、投資信託やFANG+、NASDAQ100、AI関連、半導体関連が好調で、全体としてかなり良い流れになっていました。
4月時点ではほぼトントンだった運用成績も、5月には一気に改善!
そして今回。
・投資信託とAI・半導体関連はかなり好調
・日経225、NASDAQ100、FANG+がポートフォリオをけん引
・一方で、SpaceXや三菱系の個別株は苦戦中🤣
という結果になりました。
全体としてはまだプラスです。
ただ、個別株を見るとかなり明暗が分かれています。
やっぱり投資って難しいですね(笑)
6月のポートフォリオ全体まとめ
今回の運用状況はこんな感じです。

| 資産区分 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|
| 投資信託 | 915,584円 | +96,642円 |
| 米国株式 | 161,528円 | +12,077円 |
| 国内株式 | 個別に保有 | 半導体は好調、三菱系などは苦戦 |
投資信託だけを見ると、
評価額:915,584円
評価損益:+96,642円
損益率:+11.8%
となっています。
これはかなり良いです。
もちろん、毎月の積立や追加購入もあるので、評価額が増えた分すべてが運用益というわけではありません。
それでも、含み益がしっかり増えているのは素直にうれしいです。
先月との比較
先月5月の記事と今回を比べると、ざっくりこんな感じです。

| 項目 | 5月 | 今回 |
|---|---|---|
| 投資信託評価額 | 841,354円 | 915,584円 |
| 投資信託損益 | +81,815円 | +96,642円 |
| 米国株評価額 | 99,448円 | 161,528円 |
| 米国株損益 | +4,019円 | +12,077円 |
投資信託は、先月よりもさらに伸びています。
特にNASDAQ100、FANG+、AI関連、半導体関連が引き続き好調でした。
米国株については、評価額が大きく増えています。
これはSpaceXを購入した影響が大きいです。
ただし、SpaceXについては数字だけ見るとまだプラスですが、実際の値動きとしてはかなり不安定です。
IPO直後はかなり好調でしたが、今は急落しています。
👉【SpaceX株】なぜ下落止まらない!?4つの理由と今後の戦略
投資信託はかなり順調
まず、投資信託です。
今回の投資信託の評価損益は、
+96,642円
+11.8%
でした。
これはかなり順調です。
現在の投資信託の中心は、主にこのあたりです。

- 楽天・プラス・オールカントリー
- 楽天・プラス・S&P500
- 楽天・プラス・NASDAQ100
- iFreeNEXT FANG+
- eMAXIS Neo AIテクノロジー
- 楽天・プラス・SOX
- 情報エレクトロニクスファンド
- Tracers系ファンド
特に強いのは、やはりNASDAQ100、FANG+、AI関連、半導体関連です。
今のところ、僕のポートフォリオを引っ張っているのは完全にこのあたりですね。
先月の記事でも、FANG+やNASDAQ100、AI関連、半導体関連が好調と書きましたが、今回もその流れが続いています。
つまり、今のところは、
攻めたところがちゃんと成果を出している
という状態です。
ただし、これは良い面もあれば怖い面もあります。
NASDAQ100、FANG+、AI、半導体にかなり寄っているので、上がる時は強いです。
でも、下がる時もまとめて下がる可能性があります。
今は含み益が出ていますが、相場が崩れたら一気に削られる可能性もあります。
まあハイリスクハイリターンですね。。わかっててやってます(笑)
国内株は半導体がかなり強い
次に国内株です。
今回、国内株で特に強かったのは半導体関連です。

| 銘柄 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|
| 東京エレクトロン | 72,940円 | +21,607円(+42.09%) |
| SCREENホールディングス | 36,110円 | +13,806円(+61.89%) |
| マクニカホールディングス | 15,685円 | +2,949円(+23.15%) |
| iFreeETF FANG+ | 12,780円 | +1,250円(+10.84%) |
これはかなり良いです。
特にSCREENホールディングス。
+61.89%
いや、これは普通に強いです。
東京エレクトロンも+42.09%。
マクニカホールディングスも+23.15%。
半導体関連がかなりポートフォリオを押し上げてくれています。
先月時点では、東京エレクトロンはすでにプラスでしたが、SCREENはまだここまで大きく伸びていませんでした。
それが今回、一気に大きな含み益になりました。
半導体関連は値動きが激しいですが、上がる時の破壊力はすごいですね。
正直、持っていてよかったと思える月でした。
さて、ここで少し過去からの答え合わせ。
3月の結果を見てみると、かなり面白い結果になってます。
今かなり含み益になってる銘柄が、当時はかなりマイナス!
逆に当時調子よかった銘柄は軒並み損に転落!👉3月の結果。イラン戦争で含み損まみれ(笑)
一方で三菱系の含み損がつらい🤣
ただし、全部がうまくいっているわけではありません。
むしろ、個別株はかなり明暗が分かれています。
含み損が大きい銘柄はこちらです。
| 銘柄 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|
| 三菱重工業 | 37,880円 | −13,220円(−25.87%) |
| 三菱商事 | 21,925円 | −5,635円(−20.44%) |
| 三菱マテリアル | 8,904円 | −974円(−9.86%) |
| INPEX | 3,204円 | −1,196円(−27.18%) |
三菱重工、三菱商事、三菱マテリアル。
このあたりがなかなかつらいです。
特に三菱重工は−25%超え。
三菱商事も−20%超え。
数字だけ見るとけっこう痛いです。
ただ、ここで冷静に考えたいのは、これらの企業の業績が極端に悪いわけではないということです。
三菱重工は、防衛、エネルギー、宇宙、原子力、ガスタービンなど、国策に関わる事業を多く持っています。
三菱商事も、総合商社として資源、非資源、食品、インフラなど幅広い事業を持っています。
三菱マテリアルも、素材・金属・半導体関連材料など、景気敏感ではあるものの、必要とされる分野を持っています。
なので、今の含み損は、
会社がダメだから下がっているというより、僕が高値圏で買ってしまい、その後の調整に巻き込まれているということですね🤣
もちろん、だからといって必ず株価が戻るとは限りません。
でも、業績や事業内容に大きな問題がないのであれば、ここで慌てて損切りする必要はないかなと思っています。
むしろ、短期の値動きだけで判断してしまうと、安いところで売ってしまう可能性もあります。
僕の場合、三菱系の銘柄については、今すぐ売るというより、しばらく保有を続けるつもりです!
米国株はSpaceXが急落。IPO直後の勢いは続かず
続いて米国株です。
今回の米国株は、評価額161,528円、評価損益+12,077円、損益率+8.08%でした。
内訳はこちらです。
| 銘柄 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|
| SpaceX | 101,417円 | +9,100円(+9.85%) |
| VIG | 38,055円 | +2,706円(+7.65%) |
| HDV | 22,056円 | +271円(+1.24%) |
数字だけ見ると、SpaceXはまだプラスです。
ただ、正直なところ、
SpaceXが好調だったのはIPO直後だけ
という印象です。
僕は楽天証券のIPOでSpaceXを購入しました。
1株135ドルで購入し、IPO直後は160ドルでスタート。
一時はかなり強い動きを見せていました。
「これはこのまま上がっていくのでは?」
と、少し期待してしまいました。
しかし、その後は急落。
現在はIPO直後の勢いはなくなり、かなり不安定な値動きになっています。
まだ含み益ではありますが、安心して見ていられる状態ではありません。
やっぱりIPO株は難しいですね。
特にSpaceXのような話題性のある銘柄は、期待で大きく上がる一方で、利益確定売りや需給の悪化で一気に下がることもあります。
僕としては、SpaceXは短期で売買するというより、
記念枠+夢枠
として保有しています。
ただし、今後さらに下がる可能性も普通にあると思っています。
追加購入するにしても、焦って買い増すのではなく、もう少し落ち着いてから考えたいです。
VIGとHDVは将来の守り枠(高配当株)
米国株では、VIGとHDVも保有しています。
VIGは米国増配株ETF。
HDVは米国高配当株ETFです。
今はまだ資産を大きく増やしたい段階なので、あくまでもメインは投資信託です。
ただ、将来的には高配当株や増配株も増やしていきたいと思っています。
僕の中では、VIGやHDVは、
将来の守り枠の練習
みたいな位置づけです。
今すぐ大きく資産を増やすというより、将来的に配当や安定感も意識したポートフォリオにしていくための準備ですね。
今はまだ少額ですが、こういう銘柄も少しずつ持っておくことで、自分に合うかどうかを試している感じです。
今回のポートフォリオを一言で言うと
今回のポートフォリオを一言でまとめると、
AI・半導体・NASDAQは強い。
です。
東京エレクトロン、SCREEN、マクニカのように、AI・半導体の流れに乗れた銘柄はかなり強いです。
投資信託も、NASDAQ100、FANG+、AI関連、半導体関連が好調です。
一方で、SpaceXはIPO直後の勢いが続かず急落。
三菱系の銘柄は、業績が悪いわけではなさそうですが、高値で買ってしまったことで含み損になっています。
今の僕のポートフォリオは、
好調:投資信託、NASDAQ100、FANG+、AI関連、半導体関連
苦戦:SpaceXの短期値動き、三菱系、資源・電力系
という感じです。
かなり分かりやすいですね(笑)
今後の方針
今後の方針としては、基本的には変わりません。
- インデックス投資は積み立て継続
- NASDAQ100は準コアとして継続
- SOXやFANG+は攻め枠として保有
- AI・半導体関連は引き続き注目
- 個別株は増やしすぎない
- 三菱系は業績を見ながら保有継続
- 含み損銘柄のナンピンは慎重にする
- 将来的にはコアインデックスに寄せていく
今はまだ、資産形成の初期段階です。
僕の中では、今は「雪だるまの芯を太くする時期」だと思っています。
なので、完全に守りに入るよりは、NASDAQ100、SOX、AI関連、半導体関連のような成長テーマにもある程度リスクを取っていきたいです。
ただし、今のポートフォリオはかなり攻めています。
AI・半導体・NASDAQに寄っているので、相場が崩れた時には含み益が一気に削られる可能性があります。
ここはしっかり意識しておきたいです。
調子が良い時ほど、
「自分がうまいから増えた」ではなく、「相場が良かったから増えた」
と思っておくくらいがちょうどいい気がします。
まとめ
今回のポートフォリオは、全体としてはまだ好調でした。
特に、
- 投資信託は+96,642円、+11.8%
- 東京エレクトロンは+42.09%
- SCREENは+61.89%
- マクニカHDは+23.15%
- 米国株全体も+8.08%
と、AI・半導体・米国成長株まわりはかなり良い結果になっています。
一方で、
- SpaceXはIPO直後の勢いが続かず急落
- 三菱重工は−25.87%
- 三菱商事は−20.44%
- INPEXは−27.18%
- 東京電力HDは−25.4%
と、個別株ではかなり苦戦している銘柄もあります。
やっぱり、投資は簡単ではありません。
でも、こうして毎月記録していくことで、自分の得意な投資、苦手な投資が少しずつ見えてきた気がします。
今の僕に合っていそうなのは、
コアはインデックス
準コアはNASDAQ100
攻めはSOX・FANG+・AI関連
夢枠はSpaceX
個別株は勉強代として少額
このくらいのバランスです。
今後も焦らず、でもチャンスがあれば少し攻めながら、資産形成を続けていきたいと思います。
来月もまた、リアルな運用実績を公開します(‘ω’)ノ
※この記事は筆者個人の運用記録であり、特定の銘柄や投資信託の購入をすすめるものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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