原油価格は高いのに、なぜINPEXは下がるのか?
結論:投資家は停戦後の未来を見てるから
良くも悪くも、ですね。
投資家というと、年間億単位の金を動かしてる凄腕の人がいる一方、私みたいなヘボ投資家もいるわけで、むしろ最近はヘボの方が多いと聞きます(笑)
「未来を予測!」と言えばかっこいいけど、イナゴみたいに、欲望とか感情でフワーっと流れてしまう事もあるのかなーと、イナゴの私は思うわけです🤣
経緯
3月末時点では、評価損益率は+11.36%。
それがわずか2週間で、プラスをすべて吹き飛ばし、そのままマイナスへ。最終的に-9.43%。評価額も、24,500円 → 19,925円に。
金額的には大きくないけど、精神的には普通にキツい(笑)
少額で分散して勉強しているのでダメージは限定的。…のはずなんだけど、トランプの発言ひとつでソワソワ。
気づけば、おじさんの一挙手一投足にソワソワしてる自分…。
冷静に考えてちょっとキモい(笑)
彼の前髪気になるわー!!
なぜINPEXを買ったのか
INPEXを買った理由は、イラン戦争の影響で市場全体が下がる中、原油価格は上昇し、INPEXは逆行して上がっていた事。
さらに、ホルムズ海峡閉鎖のリスクも意識され、原油供給への不安から価格は高騰。
この「分かりやすい構図」に乗ったんす。
そう思った瞬間、完全に思惑買いしてました。
つまり、戦争=原油上昇=INPEX上昇という自分の中のシナリオ。
今振り返ると、これも完全に投機でした(笑)
今振り返ると、これも投機だった
・業績は見ていない(‘ω’)ノ
・長期で持つつもりもない(‘ω’)ノ
・テーマに乗っただけ(‘ω’)ノ
ただイベントに反応して売買していただけ。…これを「投機」と呼ばずして何と呼ぶ🤣
原油は高いのに、なぜ株価は下がる?
ここで疑問が出てきます。
「イラン戦争が続き、ホルムズ海峡も閉鎖されたままなのに、なぜINPEXの株価は下がるのか?」
結論:株価は”未来”を見ている
答えはシンプル。株価は”今”ではなく”未来”を織り込むから。
本質:株価は”期待”で動く
今回の動きは、原油価格ではなく、停戦合意による“期待の変化”で動いた相場でした。
停戦報道が出た瞬間に「ホルムズ閉鎖が解除されるかもしれない」という期待が剥落し、株価が一気に下落した。
原油がまだ高くても関係ない。
市場が「これ以上は上がらない」と判断したから売られた。
そんな感じかなーと思います🧐
今回の学び
まとめ
INPEXの経験から学んだこと
今回の経験で痛感したのは、“分かっているつもり”と”実際に経験する”は全然違うということ。
原油が高くても株価は下がる。その理由は「株価は未来を見ているから」。頭では知っていても、実際に含み損を抱えると感情がぐらつく。それが投資の現実です。
まあ、投資はノリ一発はやめときなさいってことですかね🤣
今回の経験で思ったのは、
“分かっているつもり”と“実際に経験する”は全然違う。
そしてもう一つ。
あなたなら、
シナリオが崩れた時、すぐに売れますか?
それとも、
「戻るかも」と思って持ち続けますか?
…。
なんか昔のNHKのオンエアバトルの最後みたいな、安っすい感じになってしまった🤣
