どうも、投資初心者のけいです(‘ω’)ノ
「次のキオクシア…」
これ言いたかっただけです(笑)
さて本題ですが、最近かなり注目されているのが、
「フィジカルAI」
です。
これまでAI関連株といえば、NVIDIAを中心とした半導体やデータセンター関連企業が主役でした。
しかし今後は、
「AIが考える」→「AIが現実世界で動く」
という段階に進んでいくと言われています。
ロボットが工場で働く。
AIが鉄道や電力設備を管理する。
機械が周囲の状況を判断して自律的に動く。
そんな世界を実現するのがフィジカルAIです。
そして僕が日本のフィジカルAI関連株として本命視して購入したのが、
日立製作所(6501)
です。
日立を買って約2週間で+16.1%!
日立を購入してから約2週間。
なんと、
含み益は+16.1%
になりました。

8月13日時点の株価は5,702円。
購入してすぐにここまで上昇するとは思っていませんでした(^^;)
もちろん、2週間上がっただけで
「フィジカルAI相場が始まった!」
と断定するのは早いです。
それでも7月後半から株価はかなり強く、半導体だけではなく、
「次のAIテーマ」
を探す動きが出てきているように感じています。
そもそもフィジカルAIとは?
フィジカルAIを簡単に言うと、
AIが現実世界を認識・判断して、機械や設備を実際に動かす技術
です。
例えば、
- 工場のロボットが自動で作業する
- AIが鉄道設備の故障を予測する
- 電力網を自動で最適化する
- 物流ロボットが自律的に動く
など。
つまり、
「AI×リアル世界」
ですね。
なぜ日立がフィジカルAI本命?
僕が日立に注目した一番の理由は、
AIを動かす“現場”をすでに大量に持っているから
です。
日立は昔ながらの家電メーカーというイメージもありますが、現在は、
- 電力
- 鉄道
- 工場
- IT
- デジタルシステム
- 社会インフラ
など幅広い事業を手掛けています。
ここにAIを組み合わせられるのが強い。
日立はLumadaやHMAXを活用し、AIと現実世界の設備をつなぐ取り組みを進めています。
かなり簡単にすると、
AIで考える
↓
データを活用する
↓
工場・鉄道・電力設備などを動かす
というイメージです。
まさにフィジカルAIですね。
さらに日立は2026年、フィジカルAIをLumadaの成長戦略として本格的に推進する方針を打ち出しています。
つまり、
「フィジカルAIが流行っているから乗っかっている会社」ではない
というところも僕が注目した理由です。
日立は「次のキオクシア」になれる?
2026年、日本株で大きな注目を集めたのがキオクシアです。
AIデータセンター需要の拡大によってNANDやSSDへの期待が高まり、株価も大きく上昇しました。
そこで僕が思ったのが、
フィジカルAIが次の大きな投資テーマになれば、同じように主役になる日本企業が出てくるのでは?
ということです。
キオクシアが、
AI普及
↓
データセンター拡大
↓
メモリ需要増加
という流れに乗ったように、
日立には、
AI普及
↓
フィジカルAI拡大
↓
社会インフラへのAI導入
という流れに乗れる可能性があります。
ただし、日立はすでに巨大企業。
キオクシアのような爆発的な値動きというよりは、
じわじわ堅調に成長するタイプ
なのかなと思っています( ^ω^)・・・
ただ、日立の良いところは、フィジカルAIだけに賭けている会社ではないことです。
日立には、
- AI・DX
- データセンター
- 電力
- 鉄道
- 産業
- エネルギー
- フィジカルAI
など複数の成長分野があります。
つまり、
フィジカルAIが伸びれば大きな追い風。
でも、
フィジカルAIだけがすべてではない。
ここは長期投資をするうえでは結構安心感があります。
個人的には、
「フィジカルAIが伸びたら恩恵を受ける会社」
というより、
「フィジカルAIを社会に導入する側の会社」
というところが日立の一番面白い部分だと思っています。
まとめ:日立はしばらく保有継続!
今回、日立を購入して約2週間で、
+16.1%
というかなり良いスタートになりました。
ただ、僕が期待しているのは短期的な株価上昇ではありません。
AIがパソコンの中だけではなく、
工場・鉄道・電力・社会インフラなど現実世界へ広がっていく
という流れです。
その中心企業の一つになれる可能性があるのが、
日立製作所
だと思っています。
「次のキオクシア」はさすがに言い過ぎかもしれませんが(笑)、
フィジカルAI関連の本命候補として、今後も注目していきたい銘柄です。
僕はしばらく保有を継続してみようと思います(‘ω’)ノ
今後は、ファナックや安川電機、川崎重工など、
「日立の次に狙いたいフィジカルAI関連株」
についても調べてみたいと思います。
※この記事は特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。株式投資には元本割れなどのリスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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