【フィジカルAI関連株】 日立が高騰!次のキオクシア!?

フィジカルAI関連株の日立が高騰し、購入から2週間で16.1%上昇したことを示すアイキャッチ画像 投資初心者向け
フィジカルAI関連株として注目する日立製作所。購入から約2週間で+16.1%上昇しました。

どうも、投資初心者のけいです(‘ω’)ノ

「次のキオクシア…」

これ言いたかっただけです(笑)

さて本題ですが、最近かなり注目されているのが、

「フィジカルAI」

です。

これまでAI関連株といえば、NVIDIAを中心とした半導体やデータセンター関連企業が主役でした。

しかし今後は、

「AIが考える」→「AIが現実世界で動く」

という段階に進んでいくと言われています。

ロボットが工場で働く。
AIが鉄道や電力設備を管理する。
機械が周囲の状況を判断して自律的に動く。

そんな世界を実現するのがフィジカルAIです。

そして僕が日本のフィジカルAI関連株として本命視して購入したのが、

日立製作所(6501)

です。

日立を買って約2週間で+16.1%!

日立を購入してから約2週間。

なんと、

含み益は+16.1%

になりました。

日立のチャートのスクリーンショット

8月13日時点の株価は5,702円

購入してすぐにここまで上昇するとは思っていませんでした(^^;)

もちろん、2週間上がっただけで

「フィジカルAI相場が始まった!」

と断定するのは早いです。

それでも7月後半から株価はかなり強く、半導体だけではなく、

「次のAIテーマ」

を探す動きが出てきているように感じています。


そもそもフィジカルAIとは?

フィジカルAIを簡単に言うと、

AIが現実世界を認識・判断して、機械や設備を実際に動かす技術

です。

例えば、

  • 工場のロボットが自動で作業する
  • AIが鉄道設備の故障を予測する
  • 電力網を自動で最適化する
  • 物流ロボットが自律的に動く

など。

つまり、

「AI×リアル世界」

ですね。


なぜ日立がフィジカルAI本命?

僕が日立に注目した一番の理由は、

AIを動かす“現場”をすでに大量に持っているから

です。

日立は昔ながらの家電メーカーというイメージもありますが、現在は、

  • 電力
  • 鉄道
  • 工場
  • IT
  • デジタルシステム
  • 社会インフラ

など幅広い事業を手掛けています。

ここにAIを組み合わせられるのが強い。

日立はLumadaHMAXを活用し、AIと現実世界の設備をつなぐ取り組みを進めています。

かなり簡単にすると、

AIで考える

データを活用する

工場・鉄道・電力設備などを動かす

というイメージです。

まさにフィジカルAIですね。

さらに日立は2026年、フィジカルAIをLumadaの成長戦略として本格的に推進する方針を打ち出しています。

つまり、

「フィジカルAIが流行っているから乗っかっている会社」ではない

というところも僕が注目した理由です。


日立は「次のキオクシア」になれる?

2026年、日本株で大きな注目を集めたのがキオクシアです。

AIデータセンター需要の拡大によってNANDやSSDへの期待が高まり、株価も大きく上昇しました。

そこで僕が思ったのが、

フィジカルAIが次の大きな投資テーマになれば、同じように主役になる日本企業が出てくるのでは?

ということです。

キオクシアが、

AI普及

データセンター拡大

メモリ需要増加

という流れに乗ったように、

日立には、

AI普及

フィジカルAI拡大

社会インフラへのAI導入

という流れに乗れる可能性があります。

ただし、日立はすでに巨大企業。

キオクシアのような爆発的な値動きというよりは、

じわじわ堅調に成長するタイプ

なのかなと思っています( ^ω^)・・・

ただ、日立の良いところは、フィジカルAIだけに賭けている会社ではないことです。

日立には、

  • AI・DX
  • データセンター
  • 電力
  • 鉄道
  • 産業
  • エネルギー
  • フィジカルAI

など複数の成長分野があります。

つまり、

フィジカルAIが伸びれば大きな追い風。

でも、

フィジカルAIだけがすべてではない。

ここは長期投資をするうえでは結構安心感があります。

個人的には、

「フィジカルAIが伸びたら恩恵を受ける会社」

というより、

「フィジカルAIを社会に導入する側の会社」

というところが日立の一番面白い部分だと思っています。


まとめ:日立はしばらく保有継続!

今回、日立を購入して約2週間で、

+16.1%

というかなり良いスタートになりました。

ただ、僕が期待しているのは短期的な株価上昇ではありません。

AIがパソコンの中だけではなく、

工場・鉄道・電力・社会インフラなど現実世界へ広がっていく

という流れです。

その中心企業の一つになれる可能性があるのが、

日立製作所

だと思っています。

「次のキオクシア」はさすがに言い過ぎかもしれませんが(笑)、

フィジカルAI関連の本命候補として、今後も注目していきたい銘柄です。

僕はしばらく保有を継続してみようと思います(‘ω’)ノ

今後は、ファナックや安川電機、川崎重工など、

「日立の次に狙いたいフィジカルAI関連株」

についても調べてみたいと思います。


※この記事は特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。株式投資には元本割れなどのリスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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