どうも、けいです(‘ω’)ノ
最近、AIや半導体関連、やっぱりまだまだ伸びそうですね!
キオクシア、ホントやばい!!!買っておけばよかったと少し後悔してます(笑)
とはいえAI、データセンター、半導体、電子部品、光ファイバーなど、このあたりは、まだまだ成長テーマとしてかなり注目ですね!
ちなみに僕は、すでにSOX系の投資信託も持っています^^!
SOXは、ざっくり言うと世界の半導体ど真ん中に投資する商品です。
NVIDIA、Broadcom、AMD、TSMC、ASMLなど、世界の半導体関連企業にまとめて投資するイメージですね。
なので、半導体テーマにはすでに少し乗っていますが、今回僕が追加で投資したかったのは、SOXに入っているような米国中心の半導体企業ではなく、日本のハイテク企業です(‘ω’)ノ
特に気になっていたのが、
- 村田製作所
- フジクラ
- 古河電工
このあたりの日本企業です。(ちなみに東京エレクトロンは、すでに個別株で持っています)
本当は村田製作所やフジクラ、古河電工も個別で買いたい気持ちはありました。
ただ、個別株はやっぱり値動きが大きいですし、正直ちょっと投機っぽくなってしまう感じもあります。
しかも1株の値段もそれなりに高い🥴
そこで、「投資信託でまとめて投資できるなら、その方がリスクは少ないのでは?」と思い、選んだのが情報エレクトロニクスファンドです^^
情報エレクトロニクスファンドとは?
情報エレクトロニクスファンドをざっくり言うと、
日本のAI・半導体・電子部品・通信インフラ関連企業にまとめて投資するファンドです。
僕はすでにSOX系の投資信託を持っていますが、SOXはNVIDIAやAMDなど世界の半導体ど真ん中に投資するイメージ。
一方で、今回ほしかったのは
- 村田製作所、
- フジクラ
- 古河電工
のような、AIやデータセンターを支える日本の電子部品・電線・光ファイバー関連企業でした。
つまり、SOXだけでは拾いきれない日本のAIインフラ周辺銘柄にも投資したくて、調べてみたら情報エレクトロニクスファンドを発見し、勢いで買ってみました(笑)
情報エレクトロニクスファンドの直近成績はかなり強烈です!
2026年5月末時点では、
1カ月で+18.04%、
6カ月で+70.79%、
1年では+153.97%
という高いリターンを出しています。
AI・半導体・データセンター関連の追い風をかなり受けている印象です。
ただし、ここまで上がっているということは、今から買う場合は高値づかみのリスクもあります。
成績が良いから全力で買うというより、サテライト枠として慎重に付き合うファンドだと感じました。
デメリットはある?
ただ、買ってからちゃんと調べてみて、ちょっとビビりました。
まさかの信託報酬1.5%くらい(笑)
高いわ(*_*)
以前、自分でも「信託報酬が1%を超える投資信託はゴミ商品じゃ!」と言っていました。
それなのに、買ってしまいました(笑)
完全にブーメランです。
もちろん、信託報酬が高いから絶対にダメというわけではありません。
なんか噂では成績が良いと信託報酬も上がる、要はインセンティブだとの事。
まあそれが運用する側のモチベーションになるんならいいですけどねー。
アクティブファンドなので、うまく運用されればコスト以上のリターンを出す可能性もあります。
でも、オルカンやS&P500の低コストインデックスファンドに慣れていると、やっぱり高く感じます。
買う前にちゃんと見ろよ、という話ですね(笑)
他の日本半導体ファンドも高い
「じゃあ、もっと安い日本の半導体ファンドはないの?」と思って、他のファンドも調べてみました。
候補としては、
- 半導体関連 日本株式戦略ファンド、半導体ジャパン
- ジャパン半導体株式ファンド
- 情報エレクトロニクスファンド
このあたりがあります。
ただ、調べてみると、どれも信託報酬は高めでした。
結局、日本の半導体やAI関連に特化したアクティブファンドは、だいたいコストが高いです。
「情報エレクトロニクスファンドだけ高いのかな?」と思ったら、他も普通に高い。
どこも高いんかい!という感じです(笑)
一方で、SOX系や一部の半導体ETFはかなり低コストです。
ただし、投資対象が違います。
SOXは米国半導体中心。
日本の半導体ETFは半導体関連銘柄中心。
情報エレクトロニクスファンドは、半導体だけでなく、電子部品や通信インフラまで広く入るイメージです。
だから単純に「安い方が正解」とも言い切れません。
でも、コストはやっぱり大事です。
👉SOXを買った時の記事はこちら^^「AIブームに乗りたい。でも個別株は怖い…半導体投資信託を買った理由」
買ったこと自体は失敗なのか?
正直、方向性としてはそこまで間違っていないと思っています。
僕が投資したかったのは、日本のAI・半導体・電子部品・通信インフラ関連です。
その意味では、情報エレクトロニクスファンドは自分の狙いに近いです。
ただし、問題はコスト・・・
信託報酬が高いので、長期でずっと持ち続けるには慎重に考えたいです^^;
特に僕の資産形成の中心は、あくまでオルカンやS&P500、NASDAQ100などのインデックス投資です。人によってはNASDAQも十分ハイリスクみたいですけどね(笑)
情報エレクトロニクスファンドは、メインではなくサテライト枠。
ここを間違えると、ただのテーマ株追いかけ投資になってしまいます。
今後の方針
今すぐは全部売るつもりはありません。
AI、半導体、データセンター関連の流れは、まだしばらく続く可能性もあると思っています。
ただ、半導体関連は上がる時は強いですが、下がる時も大きいです。
半導体には3~4年ごとに伸びたり急落したりするサイクルがあります。
なんとかサイクルって言ってたけど、何だったっけ?忘れた(笑)
なので、今後は相場の過熱感や半導体サイクルを見ながら、少しずつフェードアウトも考えています。
具体的には、
- 追加購入は慎重にする
- サテライト枠を広げすぎない
- 上がったら一部利確も考える
- コア資産の積立は継続する
このあたりを意識していきます。
すでにNASDAQ100、FANG+、SOXも持っています。
そこにさらに情報エレクトロニクスファンドを足すと、僕のポートフォリオはかなーりAI・半導体・ハイテク寄りになります(笑)
始めた時がほぼゼロだったし、複利の力を発揮するには最初が肝心だと思ってます。
しかもちょうどその時にAIブーム到来!
「こりゃリスク負ってでも行くしかないっしょ!!!」って感じになってます(‘ω’)ノ
ただし、このテーマ株は魅力的ですが、偏りすぎには注意したいです。
全体の20%くらいが目安と言われてますね。
あんま調子のらんようにせんとねー(笑)
まとめ
今回は、情報エレクトロニクスファンドを買ってみた話でした。
僕はすでにSOX系の投資信託も持っています。
SOXは、世界の半導体ど真ん中に投資できる商品です。
ただ、今回僕が投資したかったのは、SOXに入っているような米国半導体企業ではなく、村田製作所、フジクラ、古河電工のような日本の電子部品・電線・通信インフラ関連企業でした。
その意味では、情報エレクトロニクスファンドは自分の狙いに近いファンドです。
ただし、信託報酬はかなり高め。
結論としては、
- SOXは半導体ど真ん中。
- 情報エレクトロニクスファンドは日本のAIインフラ周辺銘柄。
- 方向性は悪くないけど、コストは高い。
- だからコアではなくサテライト枠。
こんな感じです。
買ってから信託報酬を見てビビるという、初心者らしい失敗をまたひとつしてしまいました(笑)
でも、こういう失敗も記録しておけば、次の投資判断には活かせるはずです。
「ファンドを買う時は、買う前にしっかり信託報酬を確認する!」
今更ですが🤣
※なお、この記事はあくまで僕個人の投資体験をまとめたものであり、特定の銘柄や投資信託の購入をおすすめするものではありません。
最終的な投資判断は、必ずご自身のリスク許容度や資産状況を確認したうえでお願いします。

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