どうも、けいです(‘ω’)ノ
前回の記事では、AI関連株について書きました。
AIブームはまだまだ熱い。
生成AI、データセンター、半導体、AIチップ、自動運転、ロボット……。
今後も伸びそうなテーマが多すぎて、
「これはもう、AI関連に投資しておけばいいんじゃない?」
なんて思ってしまいます。
……が。
実際に個別株を見ていると、そんなに単純ではありませんね。
AI関連株だからといって、全部が素直に上がるわけではない。
伸びている銘柄もあれば、思ったより伸び悩んでいる銘柄もある。
むしろ初心者の僕からすると、
「どれが本命なん?」
「どの会社が本当に伸びるん?」
「決算よくても下がるのなんでなん?」
という感じです。
難しすぎるんよ(笑)
そこで今回、僕は少し考え方を変えました。
個別株を自分で選ぶのが難しいなら、
半導体に特化した投資信託で、プロの力を借りるのもアリなんじゃないか?
そう思って、半導体関連の投資信託を買ってみました。
今回はその理由を、40代投資初心者の目線で正直に書いていきます。
AI関連株は熱い。でも全部が上がるわけじゃない
AI関連株と聞くと、どうしても夢があります。
生成AIはすでに仕事でも生活でも使われ始めていますし、
今後さらに普及していく可能性は高いと思っています。
ChatGPTはもう欠かせない相棒感はありますし、ClaudeはClaude Codeというエージェント型のAIを発表しました。
これについて深掘りしてしまうと夏になってしまうので今回は割愛しますが(笑)
とにかく今AIが熱いんです。現代の産業革命です!!
AMDの決算、えぐかったですね!笑
OpenAIとAnthropicも今後NASDAQでブイブイ言わせる時代がすぐに来るでしょう!
実際、僕の持ってるマクニカホールディングス(+8.55%)、東京エレクトロン(+21.56%)、SCREENホールディングス(+2.04%←これ2日前まで-6.83%だった!)といった銘柄はここ数日の上げ幅2桁%!!!
涙かよだれか脳汁か分からないのが出てます!
ただ、問題はここからです。
AI関連だからといって、どの会社でも上がるわけではありませんし、既にみんな大好きNVIDIAはとんでもない高値。今買っても「これ以上上がんのかいな」って思いません(*_*)?
実際上記に挙げた銘柄も、ついこの前まで含み損でしたからね・・・
有名な企業だから安心、というわけでもない。
ニュースで話題になったから上がる、というわけでもない。
業績が良さそうに見えても、株価が伸び悩むこともあります。
なんなら業績上向きでも株価下がるなんてこともあります。
実際、僕も個別株を見ていて思いました。
テーマは強い。
でも銘柄選びは難しい。
あと面倒(‘ω’)ノ
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個別株選びは初心者にはハードルが高い
個別株を買う時って、本当は見るべきポイントがたくさんあります。
売上は伸びているのか。
利益は出ているのか。
PERは高すぎないのか。
今後の成長余地はあるのか。
競合に勝てるのか。
為替の影響はどうか。
金利の影響はどうか。
決算の内容はどうか。
市場の期待はどこまで織り込まれているのか。
NT倍率ってなんやねん!!!
……鼻血出るわ(笑)
初心者には情報量が多すぎます。
しかも、いいニュースが出たからといって株価が上がるとは限りません。
「好決算なのに下がる」
「悪材料出尽くしで上がる」
「期待が高すぎて売られる」
「地合いが悪くて一緒に下がる」
もうね、初心者には意味不明です。
僕も最初は、
「AI関連なら将来性あるし、長期で持てばいいんじゃない?」
と思っていました。
でも最近は少し考えが変わってきました。
長期で持つにしても、
その会社を本当に信じられるだけの理解が必要だなと。
僕の場合、そこまで個別企業を深く分析できているわけではありません。
だったら、プロに任せてしまえばいい!
そこで出てきたのがSOXです。くつしたではありませんよ(‘ω’)ノ
SOXってなに!?
SOXとは、ざっくり言うと、
アメリカの主要な半導体関連企業の値動きをまとめた指数です。
正式には、フィラデルフィア半導体株指数とも呼ばれます。
半導体を作る会社、半導体の設計に関わる会社、半導体製造装置に関わる会社など、
アメリカ市場に上場している半導体関連企業で構成されています。
つまりSOXを見ると、
「今、半導体関連株が全体として強いのか、弱いのか」
がなんとなく分かる、というイメージです。
たとえば、AIブームで半導体関連企業が注目されると、SOX指数も大きく上がることがあります。
逆に、半導体の需要が落ち込んだり、景気不安が強まったりすると、SOX指数も下がることがあります。
ただし、ここで注意したいのは、
SOXは投資信託そのものの名前ではなく、あくまで指数ということです。
日経平均やS&P500と同じように、
市場の動きを表す“ものさし”みたいなものですね。
なので僕が買ったのは、厳密にいえばSOXそのものではなく、
SOX指数に連動することを目指す投資信託です。
SOX(半導体投信)を買った理由
僕がSOXを買った(厳密にいえば、SOXに連動する半導体投信を買った)理由は、
前述の通り個別株を自分で選ぶ自信がないから。
です。
半導体関連の会社はたくさんあります。
設計する会社。
製造する会社。
製造装置を作る会社。
検査装置を作る会社。
素材を作る会社。
AIチップに関わる会社。
正直、初心者の僕には全部を理解するのは難しいです。
だったら、特定の会社に賭けるより、
半導体というテーマ全体に投資する方が、楽ですよね
個別株で一発を狙うというより、
半導体全体に少し乗るイメージです。
もっと正直に言うと、
プロの力を借りるというより、自分の実力不足を認めた感じです(笑)
分からないのに分かったふりをして個別株を買うより、
分からないから投資信託を使う。
初心者としては、その方が自然なのかなと思います。
SOX(半導体投信)はメインではなくサテライト枠
僕の中で、半導体投信は資産形成のメインではありません。
メインはあくまで、オルカンやS&P500、日経225です。
全世界やアメリカの大型株に広く分散して、
長期でコツコツ積み立てる土台の部分です。
我が国日本も応援で買ってます。
一方で、半導体投信はテーマがかなり絞られています。
AIブームや半導体需要に期待できる反面、
値動きも大きくなりやすいはずです。
だから、僕は半導体投信をサテライト枠として考えています。
主力ではなく、少しだけ足す攻めの部分。
メインはオルカン・S&P500。
サテライトにNASDAQ100・FANG+・SOX(半導体投信)。
こんなイメージです。
半導体には夢があります。
でも、夢を見すぎて全力買いはしない。
主食ではなく、トッピング。すき家は牛丼だけではなくカレーもありますよね!昨日食べてきました!!おいしかったです!!!笑
これくらいの距離感で続けていこうと思います(謎)
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個別株を否定しているわけではない
ここまで書くと、
「じゃあ個別株はダメなの?」
と思うかもしれませんが、そういうわけではありません。
個別株には個別株の面白さがあります。
自分で企業を調べる。
決算を見る。
事業内容を理解する。
その会社の成長を応援する。
これはこれで楽しいです。
ただ、僕の場合はまだ初心者です。
個別株をしっかり選べるほどの知識も経験も、まだ足りません。
しかも、家族もいて、仕事もあって、時間も限られています。
毎日ずっと決算資料を読んだり、
株価チャートを見たり、
ニュースを追い続けたりするのは現実的ではありません。
だからこそ、
「自分に合ったやり方を選ぶ」
ことが大事なのかなと思っています。
僕にとっては、今のところ、
個別株で勝負するより、投資信託でテーマに乗る方が合っている気がします。
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まとめ
今回は、僕がSOX(半導体投信)を買ってみた理由について書きました。
AI関連株は熱い。
半導体も今後の成長テーマとして気になります。
でも、個別株選びは初心者には難しいです。
AI関連だからといって、全部が上がるわけではありません。
伸びる銘柄もあれば、伸び悩む銘柄もあります。
そこで僕は、特定の企業に賭けるのではなく、
“半導体というテーマ全体に投資できる投資信託”を少し買ってみました。
しかし僕の中では、半導体投信は主力ではありません。
主力はあくまで、オルカンやS&P500。
そこにNASDAQ100やFANG+。
さらに半導体投信を少しだけ。
つまり、主食ではなくトッピングです。すき家で言えばカレーです(‘ω’)ノ
AIブームに乗りたい。
でも、個別株は選べない。
だから、半導体投信を少しだけ買う。
今の僕には、このくらいの距離感がちょうどいい気がしています。
投資は自己責任ですし、未来のことは分かりません。
でも、分からないなりに考えて、
自分に合った方法を探していく。
40代からの資産形成、まだまだ手探りですが、
少しずつ続けていこうと思います。
それではまた(‘ω’)ノ
まだNISA口座を作っていない人や、楽天証券で積立設定する流れを知りたい人はこちらにまとめています。
👉 楽天証券でNISA口座を開設してオルカン積み立てを設定してみた
https://shisan-keisei40.com/nisa-account-setup/


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