投資を始めてから悩んだのが、「配当や優待をもらえる株」と「値上がりを狙う株」、どっちを選ぶべきかという問題。
実際に私も、日本株をいくつか購入する中でこの2つの違いを強く意識するようになりました。
そして今回、私は配当と優待狙いでソフトバンクに投資しました。
この記事では、優待・高配当株とそうでない銘柄の違い、そして僕がソフトバンクを選んだ理由を書いていきます。
ソフトバンクに投資した3つの理由
今回私がソフトバンクを選んだ理由は3つ。
- 「配当収入というのを体験してみたかった」
- 「PayPayポイントが欲しかった(笑)」
- 「某番組で有名な投資家の桐〇さんが紹介してたから」
あと安かった(笑)
4つやんけ!って思いますが、それは置いといて……
これまではS&P500やオルカンといったインデックス投資が中心で、どちらかといえば“将来の値上がり”を重視していました。
ただ、資産が増えてくると「毎年いくら入ってくるか」という視点も大事だと感じるようになりました。
ソフトバンクは配当利回りが高く、比較的安定した収益基盤を持っているため、インカム目的としては魅力的な銘柄です。
また、1株200円程と、少額から買える点も初心者にはありがたいポイントでした。
もらえる優待・配当とその条件
株主優待
PayPayマネーライト:1,000円分
条件
- 100株以上
- 1年以上保有(ここ重要)
権利確定
- 3月末 or 9月末(どちらか)
2026年配当予想
- 年間:8.6円/株
- 中間:4.3円
- 期末:4.3円
配当利回り
- 約4%前後(株価による)
100株の場合
- 年間配当:約860円
- 優待:おまけレベル(PayPayポイント1,000円)
- 特徴:インカム狙いの銘柄
NISAで高配当を組み込みたい人や、配当収入をコツコツ増やしたい人には向いているのではないでしょうか?
あらためて、優待・高配当株とは
株を持っているだけで「配当金」や「株主優待」がもらえる銘柄のことです。
例えばソフトバンクは配当率4%前後と、日本株の中でも比較的高配当で知られています。
しかもPayPayポイントがもらえる!!笑
こういった銘柄の魅力は、株価が大きく上がらなくても「保有しているだけで利益が得られる」点です。
つまり金の成る木です。
成長株とは
一方で、配当が少ない、または無配の銘柄もあります。
これらは「利益を配当として出さず、事業成長に再投資している」企業です。
代表的なのは米国株のハイテク企業などで、株価の値上がり(キャピタルゲイン)を狙う投資になります。短期的な収入は得にくいですが、長期的に大きなリターンになる可能性があります。
ちがい(まとめ)
・高配当株→ 安定収入が得られる(インカムゲイン)→ 株価の成長は比較的ゆるやか
・成長株→ 大きな値上がり益が狙える→ 配当は少ない or 無い
どちらが正解というわけではなく、「目的次第」で選ぶべき投資先は変わります。
もちろん、高配当株にもリスクがあります。
・減配(配当が減る可能性)
・株価が大きく成長しにくい
・業績が悪化すると一気に下がる
特にソフトバンクは通信業という安定性がある一方で、成長性という面では限界もあります。
そのため、「配当をもらいながら長く持つ」という前提で投資することが重要だと考えています。
まとめ
・高配当株は「今の収入」を増やす投資
・成長株は「将来の資産」を増やす投資
僕は今回ソフトバンクを購入しましたが、今後も両方をバランスよく持っていくつもりです。
私の中期的な目標としては50歳までに1000万円到達なので、成長株一択な気もしますが、配当でキャッシュフローを作りつつ、インデックス投資で資産全体を伸ばす。
この組み合わせが、私には合っていると感じています。
※なお、本記事は特定の銘柄を推奨するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

