NASDAQ100が大きく下落。
「うわー、AIバブル終わった?」
「半導体株もうダメなん?」
「今のうちに売った方がいい?」
そんなふうに不安になった人もいるかもしれません。
ですが、調べてみたら、そんな不安になる事はないみたいですので、ここで記事にしてみました!
どうも、けいです(‘ω’)ノ
実は僕も朝起きてNASDAQ100が約2%下がっているのを見て、「何があった!?」と思いましてね。
でも調べてみると、今回の下落は思ったより深刻な話ではなさそうです。
むしろ長期投資家にとっては、少し安心できる内容でした。
ダウは最高値なのにNASDAQだけ下落
今回面白かったのはここ。
- ダウ平均 → 4日連続で最高値更新
- NASDAQ100 → 約1.9%下落
- S&P500 → やや下落
同じアメリカ株なのに、上がるものと下がるものがはっきり分かれました。
特に下がったのは、
- NVIDIA
- AMD
- Intel
- Marvell
などのAI・半導体関連銘柄です。
ここだけ見ると、
「AIブーム終了?」
と思ってしまいますよね。
でも実際は少し違います。
AI株が終わったわけではない
今回起きたのは「セクターローテーション」と呼ばれるものです。
難しそうな言葉ですが、簡単に言うと、
お金のお引っ越し
です。
これまでずっとAIや半導体株が上がってきました。
当然、たくさん利益が出ている投資家もいます。
そこで一部の投資家が利益確定を行い、
- 金融株
- 消費関連株
- 製造業
などに資金を移したというわけです。
つまり、
「AIブームが終わった」
のではなく、
「投資先の銘柄が変わった」
だけなんですね。
むしろ健全な動きかもしれない
実は2026年の相場で心配されていたことがあります。
それは、
AI関連の一部大型銘柄だけが相場を支えている
という状況です。
もしAI関連の値がさ株が大きく崩れたら、市場全体も崩れるのでは?
そんな懸念がありました。
ところが今回は、
半導体株が下落しても、
- JPモルガン
- ホームデポ
- キャタピラー
などが買われました。
つまり相場を支える企業が増えているんです。
個人的には、これはむしろ良いニュースだと思いました。
インデックス投資家はどうする?
結論から言うと、
何もしなくてOK。
これです(笑)
S&P500やオルカンを持っている人は、
半導体が下がれば、
金融や消費関連が上がる。
そういう仕組みが指数の中に組み込まれています。
だから毎回、
「今度は金融株だ!」
「やっぱりAIだ!」
と乗り換える必要はありません。
そういうことをする人の事を「イナゴ」というらしいです(笑)
SpaceXはどう?
言わずもがなSpaceXは本当に勢いがありますね^^
AI企業の買収も発表し、時価総額は一時475兆円規模まで拡大。
IPO公開価格は135ドルだったのに、昨日は一時225ドルまで跳ね上がりました!
終値は204ドルまで落ちましたけど・・・。
NASDAQ100への近日中の組み入れも期待されています。
ただし、ここで大切なのは、
SpaceXの未来に期待することと、今の株価に飛び乗ることは別。
という考え方。
僕自身もSpaceXは3株保有していますが、
「上がってるから買う」
ではなく、
「長期で成長すると思うから持つ」
というスタンスです。
まとめ。結局どうすればいい?
個人的には、こういう下落局面こそ余裕資金がある人にとってはチャンスかもしれません。
もちろん「まだ下がる可能性」はあります。
でも長期的にAIやテクノロジーの成長を信じているなら、NASDAQ100を少し買い増すという考え方もアリだと思います。
安くなった時に買うのが理想だと分かっていても、実際には下がっている時ほど怖くて買えないんですよね(笑)
ちなみに僕はというと……
NASDAQ100ではなく、別の銘柄を買ってしまいました!!!
NASDAQ100にしとけばよかったかな??
良かったのか悪かったのかは、まだ分かりません(笑)
そのあたりの詳しい話は、また次回の記事でお話ししようと思います(‘ω’)ノ!

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