はじめに
どうも、けいです(‘ω’)ノ
前回の記事では、AIバブルについて自分なりに考えてみました。
AI産業はこれからも伸びると思っています。
仕事でも、生活でも、たぶん今よりもっと当たり前に使われるようになるはずです。
でも、それと同時に、
「AI関連株、上がりすぎやね?」
「これってAIバブルやん?」
「ITバブルみたいに崩壊したらどうなるん?」
とも思っています。
正直、ちょいと怖いです(笑)
ただ、僕はすでにAI・半導体関連をいくつか持っています。
東京エレクトロン。
SCREENホールディングス。
マクニカホールディングス。
FANG+。
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス。
楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド。
こうやって並べると、けっこうAI・半導体寄りですね^^;
今回は、僕が持っているAI・半導体関連について、
なぜ持っているのか
今後どうするつもりなのか
SCREENの株式分割はどう見るのか
NASDAQ100のルール改正は関係あるのか
を、初心者目線でシンプルに整理してみます。
※この記事は、特定の銘柄をおすすめするものではありません。
あくまで、投資初心者の僕の保有記録です。
僕が持っているAI・半導体関連
今、僕が持っているAI・半導体関連はこんな感じです。
- 東京エレクトロン
- SCREENホールディングス
- マクニカホールディングス
- FANG+
- iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
- 楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド
ざっくり言うと、個別株と投資信託が混ざっています。
東京エレクトロンやSCREENは、半導体を作るための装置に関係する会社です。
マクニカは、半導体やAI、ネットワークなどに関わる会社です。
FANG+やNASDAQ100は、アメリカの大型ハイテク企業にまとめて投資できる投資信託です。
つまり、僕はAIそのものというより、
AIを支える会社や、AIで伸びそうな企業に投資している
という感じです。
SCREENホールディングス
次にSCREENホールディングスです。
SCREENも、半導体製造装置に関係する会社です。
で、現在までの成果はというと……
ー6.83%
あれ??(*_*)
あれれ??(*_*)
「AIバブルじゃないの??」
ただ、株価は「AIっぽいかどうか」だけでは動きません。
足元の業績、利益率、売上タイミング、市場の期待との差で普通に売られます。
つまり、僕が勘違いしていたのは、
「半導体関連なら全部同じように上がる」と思っていたことです。。。。
騙された!!!
って思いましたが、相手に騙す意思なんて無いわけで、こっちが勝手に勘違いしただけの、ただの逆ギレです🤣
僕の方針は、
……。
( ^ω^)・・・
様子見です。(←改行してまでもったいぶる必要はない)
東京エレクトロンは保有継続
まず、東京エレクトロンです。
こちらは買ってから何と2か月弱で、+9.97%!!!
もっと買っておけばよかった🤣
東京エレクトロンは、日本を代表する半導体製造装置メーカーです。
AIが広がるには、高性能な半導体が必要です。
そして、その半導体を作るには製造装置が必要です。
なので、東京エレクトロンはAI時代の裏側を支える会社だと思っています。
ん?
でもそれってSCREENホールディングスと一緒では??っと思った方いません?
理由は
東京エレクトロン:AI需要を背景に利益見通しが強い
SCREEN:AI需要はあるけど、足元の利益が弱く見えた
この差です。
やっぱりScreenホールディングス、「様子見→塩漬け」に格下げですかね( ;∀;)
話は戻って、東京エレクトロン、激熱株ですが、今後の方針は……
今持っている分は保有。
でも、無理に買い増しはしない。
これでいきます。
マクニカホールディングスも保有継続
マクニカホールディングスも持っています。
この前楽待チャンネルに社長が出演されてました!
マクニカは半導体商社のイメージがありますが、AI、ネットワーク、セキュリティなどにも関わっています。
この会社の株価は、+1.83%
うん、まずまず。
僕がマクニカを持っている理由は、AIや半導体を社会に広げる時に、こういう会社にも役割があると思ったからです。
ただ、マクニカも半導体市況の影響を受けます。
半導体が強い時は期待されますが、逆に市況が悪くなると株価も下がりやすいと思います。
なので、ここも方針は同じです。
個別株に関しては、持っている分は保有。
でも、無理に買い増しはしない。
個別株は魅力があります。
でも、初心者で、且つ片手間に投資している僕には難しいです(笑)
→【初心者あるある】個別株に手を出したけど、いったんストップすることにした話に書いてます。
FANG+は積み立て継続
次にFANG+です.
ここからは投資信託を紹介していきます。
これはさすがFANG+!! +12.2%来ました!!!
FANG+は、アメリカの大型テック企業10社に集中して投資できる大人気投資信託です。
ただし、10社すべてが完全に自由に入れ替わるわけではなく、
- Meta
- Amazon
- Apple
- Netflix
- Microsoft
- Alphabet、(Googleの親会社)
の6社は原則固定。
残りの4社が、時価総額や売上高、成長性などをもとに入れ替わる仕組みです。
つまりFANG+は、「米国ビッグテック6社+旬の成長株4社」に投資するイメージに近いです。
AIやハイテクの成長に乗るには、かなりわかりやすい商品だと思っています。
ただし、FANG+は上がる時は強いですが、下がる時も大きく下がる可能性があります。
なので、僕の中ではメインというより、
攻め枠です。
方針としては、
積み立ては続ける。
でも、比率を上げすぎない。
なぜなら、確かに成績は上々ですが、前述の通り10社中6社は固定だからです。あと、10社均等投資です。
ここが僕が「んん!??」と思ってる最大の弱点だと思ってます。
通常投資信託は、ある基準をクリアできなければ、途中で外される。そういう認識でいます。
しかしFANG+はルール変更がない前提で行けば、どんなに成績が悪かろうとも外されません。
また、時価総額加重平均ではなく、均等投資っていうのが気になります。
だったら自分で10社に投資すればいいんじゃない?そんなもんに高い信託報酬払うのもどうかなーと思ってます(*_*)!
だったらやめれば?と思いますが、
やめません(笑)
10社買うの面倒だからです(‘ω’)ノ
ここは投資信託のいいところですね。
NASDAQ100は積み立てと追加購入で使い分ける
NASDAQ100も持っています。
こちらも+5.38%と、好調です^^
イラン戦争が始まったときはヤバい下げ幅でしたが^^;
NASDAQ100は、アメリカのハイテク企業にまとめて投資できる指数です。
AI関連企業も多いので、AIやハイテクの成長に乗るにはわかりやすいと思っています。
僕の場合、NASDAQ100は少し使い分けます。
毎月の積み立ては、
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
で続けています。
理由は、僕の使っている環境では、NASDAQ100で積み立て設定できるのがiFreeだけだからです。
一方で、手数料が安いのは、
楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド
です。
ただ、楽天プラスNASDAQ100は積み立て設定ができません。
なので、追加で買いたい時は、楽天プラスNASDAQ100を成長投資枠で買う予定です。
つまり、
毎月コツコツ(積み立て投資枠で)積み立てる分はiFree。
追加で(成長投資枠で)買う分は楽天プラス。
この使い分けです。
NASDAQ100は5月からルール改正もある
NASDAQ100については、もうひとつ気になることがあります。
それが、2026年5月からのルール改正です。
Nasdaqは、Nasdaq-100 Indexのルール変更を承認し、2026年5月1日から新しいルールを適用すると発表しています。
難しい話を抜きにして言うと、今回のポイントは、
大型の新規上場企業が、NASDAQ100に早く入れるようになる可能性がある
ということです。
たとえば将来的にSpaceXやOpenAIのような超大型企業が上場した場合、条件を満たせば、以前より早くNASDAQ100に組み入れられる可能性があります。
もちろん、実際に上場するか、すぐ採用されるかは分かりません。
でも、NASDAQ100が新しい大型成長企業を取り込みやすくなる可能性がある、という点はかなり面白いと思っています。
これは控えめに言って激熱です!!!!!
NASDAQ100に投資しているだけで、新しい大型成長企業にも早く投資できるかもしれません。
ただし、注意点もあります。
上場直後の企業は、期待が大きくて株価が高くなりやすいです。
つまり、NASDAQ100に投資しているだけでも、上場直後で割高かもしれない企業を間接的に買う可能性があります。
なので、僕の見方はこうです。
良い面:大型成長企業を早く取り込める可能性がある。
悪い面:期待先行の高い株を買う可能性もある。
NASDAQ100のルール改正については、以前の記事で詳しく書きました。
関連記事:NASDAQ100が5月1日からルール変更!俺の積立、大丈夫??調べてみた。
NASDAQ100を購入検討している人は、こちらも読んでみてください。
僕の買い増し方針
ここまで整理して、僕の買い増し方針はかなりシンプルです。
個別株は無理に買い増ししない。
東京エレクトロン、SCREEN、マクニカは、今持っている分は保有します。
でも、追加でどんどん買うつもりはありません。
半導体株は値動きが大きく、初心者の僕にはタイミングを読むのが難しいからです。
一方で、投資信託は続けます。
FANG+とiFreeNEXT NASDAQ100は積み立て継続。
NASDAQ100を追加で買いたい時は、手数料の安い楽天プラスNASDAQ100を成長投資枠で買う予定です。
まとめると、
個別株は今ある分を保有。
FANG+とiFreeNASDAQ100は積み立て継続。
NASDAQ100の追加購入は成長投資枠で楽天プラス。
この方針です。
まとめ:AIには乗る。でも無理はしない
AIの未来には期待しています。
これからAIは、仕事にも生活にももっと入ってくると思っています。
その流れには乗っておきたいです。
でも、AI関連株を信じすぎるのも怖いです。
AIが伸びることと、今の株価が必ず上がることは別問題です。
だから僕の結論はこれです。
AIには乗る。
でも無理はしない。
個別株は追いかけすぎない。
投資信託でコツコツ続ける。
初心者の僕には、このくらいがちょうどいい気がしています。
正直、AIバブルが崩壊したら普通に落ち込みます(笑)
でも、そこで退場しないように、無理のない範囲で続けていきたいです^^
まだNISA口座を作っていない人や、楽天証券で積立設定する流れを知りたい人はこちらにまとめています。
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