証券口座開設
投資を始めるにあたって、まず最初にやることは証券会社を決めることです。
YouTubeなどを見ていると、多くの投資系インフルエンサーが
- SBI証券
- 楽天証券
この2つをおすすめしています。
いわゆる「ネット証券の2強」です。
楽天証券を選んだ理由
僕の場合はすでに 楽天カード を持っていたことが大きな理由でした。
あと、これまで貯めてきた楽天ポイントを投資に使えるというのが魅力だったんです。
「ポイントで投資できるなら、心理的ハードルも低いな」
そんな軽い気持ちで、今回は 楽天証券 を選びました。
ちなみに NISA 口座は
1人につき1つしか作ることができません。
そのため、口座開設の際には マイナンバーカード が必要になります。
初めての積み立て設定
正直なところ、最初は楽天証券の使い方がよく分かりませんでしたのでChatGPTで調べながら、少しずつ設定していきました。
まずは積み立てる**投資信託(ファンド)**を選びます。
YouTubeなどで多くの投資家が紹介している、いわゆる「王道ファンド」を選びました。
- **MSCI ACWI**に連動する
全世界株式(通称:オルカン) - アメリカの代表的な株価指数
S&P 500
この2つのファンドの解説はこちら
とりあえず最初は様子を見る意味も込めて
- オルカン:毎月10,000円
- S&P500:毎月10,000円
合計 毎月20,000円 の積み立て設定にしてみました。
楽天カードで積み立てができる
楽天証券の面白いところは、楽天カードで積み立て投資ができることです。
つまり
- 楽天カードで積み立て
- カード支払いでポイントが貯まる
- そのポイントをさらに投資に使える
という、ちょっとお得な仕組みになっています。
長期投資をするなら、こういう細かいポイントが将来大きな差になるようです。
すぐに投資が始まらない?
設定が終わったとき、僕は
「これですぐに投資がスタートするんだ」
と思っていました。
しかし実際には
翌月の12日ごろから積み立て開始となっていました。
「え、なんで?」
と最初は少し戸惑いました。
これは楽天カード積み立ての仕組みが関係しています。
楽天証券では、楽天カードで積み立てる場合
- 毎月1日に積み立て注文
- 楽天カードで決済
- 数日後に投資信託の購入が確定
という流れになります。
投資信託は株と違って、注文した瞬間に買えるわけではありません。
数日後に価格が決まる仕組みになっているため
購入が確定するのが 12日前後 になることが多いとの事。
設定してから一か月もかかってしまうことに少し萎えてしまいました。。笑
ついにNISAデビュー
こうして無事に設定が完了し、僕もついに NISA デビューを果たしました。
まだ投資額は小さいですが、
まずは一歩踏み出したことが大事かなと思っています。
これから長期投資を続けながら、
資産形成の過程もこのブログで発信していきたいと思います。

