【8月度運用実績】前月比+約13万円!FANG+・三菱マテリアル・SpaceXが絶好調!!

2026年8月の運用実績を公開。前月比約13万円増となり、FANG+、三菱マテリアル、SpaceXが好調だったことを表したアイキャッチ画像 新NISA運用実績
2026年8月は投資信託・日本株・米国株がそろって好調。ポートフォリオ全体は前月比約13万円増となりました。

どうも、投資初心者のけいです(‘ω’)ノ

8月も終わるので、今月のポートフォリオを整理してみました。

結論から言うと、8月は投資信託、日本株、米国株がすべて前月を上回りました^^!

特に目立ったのは、

  • 投資信託のFANG+
  • 日本株の三菱マテリアル
  • 米国株のSpaceX

この3つです。

前回の6月記事では、三菱系の含み損とSpaceXの急落がつらいと書きました。

それが8月はどうなったのか?(7月はサボってしまったので6月の対比になります笑)

今回は6月のポートフォリオとも比べながら、投資信託、日本株、米国株に分けて見ていきます。

👉6月度のポートフォリオ公開記事はこちら

※この記事は2026年8月30日時点の記録です。前月比には、相場の値動きだけでなく、8月中の買い増しや新規購入による増加も含まれています。

2026年8月の運用実績

資産区分評価額評価損益評価損益率前月比
投資信託1,046,650円+96,343円+10.13%+94,349円
日本株248,641円+10,266円+4.30%+18,177円
米国株153,058円+3,607円+2.41%+19,208円
合計1,448,349円+110,216円―+131,734円

結論 前月比+約13万円

総資産は1,448,349円。

評価益は合計で**+110,216円**となりました!

前月比では**+131,734円**です。

おお、13万円増えた!!

……と言いたいところですが(笑)

毎月の積立や、MIXI・NTTなどの新規購入分も含まれています。(これらを買った経緯については次回解説します!)

なので、13万円すべてが運用で増えた利益ではありません。

それでも投資信託、日本株、米国株のすべてがプラスなので、8月はかなり良い月だったと思います(‘ω’)ノ

投資信託だけで評価額が100万円を超え、資産全体の約7割を占めています。個別株にも投資していますが、資産形成の中心は積立投資という形が少しずつできてきました。

6月の記事と比べてどうなった?

6月の記事と比べると、こんな感じです。

項目6月記事8月増減
投資信託評価額915,584円1,046,650円+131,066円
投資信託の評価損益+96,642円+96,343円−299円
米国株評価額161,528円153,058円−8,470円
米国株の評価損益+12,077円+3,607円−8,470円

投資信託の評価額は、6月から約13.1万円増えて100万円を突破しました。

ただし、含み益は6月の+96,642円から、8月は+96,343円。

ほぼ変わっていません。

つまり、評価額が増えた主な理由は毎月の積立や追加購入で、相場だけで13万円増えたわけではないということですね。

米国株は、6月の161,528円から153,058円へ減少しました。SpaceXは8月に大きく反発していますが、6月の記事を書いた時点の米国株全体と比べると、まだ完全に戻ったとは言えません。

こうして過去の記事と比べると、「前月比がプラスだから全部順調!」とは言い切れないのが分かります。

やっぱり記録しておくのは大事ですね。

投資信託:評価額が100万円を突破

投資信託の評価額は1,046,650円、評価損益は**+96,343円(+10.13%)**でした。前月からは94,349円増えています。

主な保有銘柄と前月比

銘柄評価額前月比
楽天・プラス・S&P500200,792円+15,847円(+8.56%)
楽天・プラス・日経225155,246円+14,413円(+10.23%)
楽天・プラス・NASDAQ-100149,004円+16,116円(+12.12%)
iFreeNEXT FANG+134,286円+20,531円(+18.04%)
楽天・プラス・オールカントリー109,608円+13,348円(+13.86%)
楽天・プラス・SOX51,676円+2,116円(+4.26%)
eMAXIS Neo AIテクノロジー48,848円+2,974円(+6.48%)
Tracers 日経平均高配当株5047,952円+1,872円(+4.06%)
eMAXIS 日経アジア30034,378円+3,232円(+10.37%)
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)33,728円+1,174円(+3.60%)
情報エレクトロニクスファンド26,715円+1,029円(+4.00%)
iFreeNEXT NASDAQ10020,257円+891円(+4.60%)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)11,853円+364円(+3.16%)
楽天・シュワブ・高配当株式・米国7,633円+248円(+3.35%)
楽天・高配当株式・米国VYM7,330円+52円(+0.71%)
楽天・高配当株式・日本7,155円+130円(+1.85%)
iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株189円+12円(+6.77%)

8月の投資信託で最も伸びたのは、**iFreeNEXT FANG+の+18.04%**でした。NASDAQ100も+12.12%、オールカントリーも+13.86%となり、米国の大型ハイテク株を含むファンドが全体を引っ張りました。

日経225も+10.23%と好調で、米国株だけでなく日本株の上昇も恩恵を受けています。

ただし、あらためて一覧にすると、S&P500やNASDAQ100など同じ投資対象を持つファンドが重複しています。複数の商品を持つことで分散できているように見えても、実際には米国大型ハイテク株への比重がかなり高めです。

現在は値上がりの恩恵を受けていますが、ハイテク株が下落したときは複数のファンドが同時に下がる可能性があります。今後は新しい商品を増やすより、積立の中心となるファンドを絞っていくことも検討したいと思います。

日本株:全体は前月比+7.88%、三菱マテリアルが大きく増加

日本株の評価額は248,641円、評価損益は**+10,266円(+4.30%)**でした。前月比では18,177円増え、保有銘柄は全体的に堅調でした。

保有銘柄と前月比

銘柄評価額前月比
東京エレクトロン56,230円+730円(+1.31%)
三菱重工業40,250円+2,610円(+6.93%)
SCREENホールディングス27,430円+2,230円(+8.84%)
三菱商事23,930円+50円(+0.20%)
ソフトバンク23,770円+1,430円(+6.40%)
マクニカホールディングス17,885円+1,410円(+8.55%)
日立製作所16,650円+849円(+5.37%)
iFreeETF FANG+13,675円+925円(+7.25%)
三菱マテリアル12,116円+3,730円(+44.47%)
三菱UFJフィナンシャル・グループ10,974円+261円(+2.43%)
MIXI3,595円8月に新規購入
九州電力1,968円+189円(+10.62%)
NTT168円8月に新規購入

今月の主役は、評価額が前月比**+44.47%**となった三菱マテリアルでした。保有額はまだ大きくありませんが、一覧の中では圧倒的な増加率です。

三菱マテリアルは「レアアース関連株」です。かなり最近来てます!!

本当は同じくレアアース関連で「東洋エンジニアリング」も買い戻したいですが、資金不足のため保留してます(*_*)

ただし、この数字は株価そのものの月間騰落率ではなく、買い増しの影響も含む「保有評価額の前月比」です。

SCREENホールディングスは+8.84%、マクニカホールディングスは+8.55%と、半導体関連も上昇。さらに三菱重工業が+6.93%、フィジカルAI関連として注目して購入した日立製作所も+5.37%となりました。

8月はMIXIとNTTを新たに購入しています。どちらもまずは少額で保有し、値動きや決算を見ながら今後の対応を考える予定です。

日本株は13銘柄まで増えましたが、1株単位の少額投資が中心です。少額でさまざまな企業を観察できる一方、銘柄数が増えすぎると管理しにくくなります。今後は、テーマ性だけで買うのではなく「長期で持ちたいのか」「短期で利益を狙うのか」を購入前に決めることが課題です。

米国株:スペースXが+25.54%

米国株の評価額は153,058円、評価損益は**+3,607円(+2.41%)**でした。前月からは19,208円増えています。

保有銘柄と前月比

銘柄評価額前月比
スペースX90,593円+18,431円(+25.54%)
バンガード・米国増配株式ETF(VIG)38,905円+306円(+0.79%)
iシェアーズ・コア米国高配当株ETF(HDV)23,560円+471円(+2.03%)

米国株では、スペースXが前月比**+25.54%**と大きく上昇しました。というか少し回復という感じですかね。先月はゴミ同然でしたからね(笑)

IPOで購入してから値動きの激しい状態が続いていますが、8月は大きく反発しています。

スペースXだけで米国株評価額の約6割を占めているため、米国株ポートフォリオ全体の値動きもスペースXに左右されやすい状態です。夢のある銘柄として長期保有するつもりですが、上昇率だけを見て追加購入するのではなく、保有比率には注意したいと思います。

一方、VIGは+0.79%、HDVは+2.03%と値動きは比較的穏やかでした。大きな値上がりを狙うスペースXと、配当や安定性を重視するETFが組み合わさった構成になっています。

8月の振り返り

8月は、投資信託、日本株、米国株のすべてが前月を上回る好調な結果となりました。

特に、FANG+、三菱マテリアル、スペースXなど、成長性を期待して保有している資産の上昇が目立ちました。総評価額は約144.8万円、評価益は約11万円です。

ただ、今月の結果を見ると、僕のポートフォリオはハイテク・半導体・AI関連にかなり偏っています。相場が好調なときは大きな利益につながりますが、逆風が吹けば資産全体が一緒に下がるリスクもあります。

また、前月比+131,734円のすべてが投資による利益ではありません。積立や新規購入分も含まれるため、「1か月で13万円もうかった」という意味ではない点には注意が必要です。

9月以降の方針

今後も、短期的な値動きに一喜一憂せず、NISAでの積立を資産形成の中心にしていきます!

  • オルカンやS&P500など、長期の土台となる積立を継続する
  • NASDAQ100やFANG+への偏りを定期的に確認する
  • 個別株は購入目的と売却ルールを決めてから買う
  • 好調な月ほど、勢いだけで高値を追わない
  • 新しい銘柄を増やしすぎず、保有銘柄を整理する

まだまだ試行錯誤の途中ですが、毎月記録することで、自分がどのような資産に偏っているのか、どんな場面で感情的になりやすいのかも見えてきました。

来月も、リアルな運用成績をそのまま公開したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(‘ω’)ノ

※本記事は筆者個人の投資記録であり、特定の金融商品や銘柄の購入を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断は、ご自身の責任でお願いいたします。

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