もうすぐ3人目産まれちゃう!教育費大丈夫??(笑)40代父親がNISAで資産形成を始めた理由。

3人目の誕生を控えた40代パパが、養育費や教育費の不安に備えてNISA積立を考えるブログ用アイキャッチ画像 家計管理・節約
3人目の誕生を控え、養育費や教育費の不安にNISAで備える40代パパの資産形成記録。

「緊急企画?」もうすぐ3人目産まれちゃう!!

どうも、けいです(‘ω’)ノ

企画でも何でもないんですけど(笑)今回は目先の投資話ではなく家族の資産の話です。

最近このブログ、少し投資ブログっぽくなってきました。

ただ、もともとこのブログは、
40代から資産形成を始めた普通の会社員が、将来のお金の不安と向き合っていくブログ
として始めました。株の銘柄紹介とかではなく…

株で一発当てたいわけではありません。(まあ当たったら嬉しいけども)
資産何億円を目指しているわけでもありません。(本音はあればあるだけ嬉しいけども)

家族がいて、子どもがいて、教育費も老後資金も不安で、
それでも何とか少しずつ前に進みたい。

そんなリアルな資産形成の記録です(*_*)

なので今回は、一度原点に戻って、
わが家のお金の不安について書いてみようと思います。

テーマは、3人目が生まれる前に、学費をシミュレーション。40代父親がNISAを始めた理由です。


実は3人目が産まれます^^

実はわが家では、もうすぐ3人目の子どもが生まれる予定です。

もちろん、めちゃくちゃ楽しみです。

ただ、正直な気持ちを言うと、

「お金、大丈夫か(*_*)?」

という不安。。。

別に無計画ではありませんよ(笑)妻は僕と知り合う前から「子供は絶対3人!」と言ってたそうです。結婚してから言えや(*_*)

子どもが1人増えるということは、
単純に生活費も増えます。

食費、服、日用品、保育園や幼稚園、習い事、医療費(←これは無償かな?)。

そして、将来の教育費。

特に大学費用は、子どもが3人となるとかなり大きな金額になります。

もちろん、大学費用は進路によって天と地ほど変わります。
国公立なのか、私立なのか。
実家から通うのか、一人暮らしをするのか。
文系なのか、理系なのか。

医科に進みたいというかもしれません・・・。
6年はきついよ(笑)

卒業しても研修医時代が待ってますので、収入につながる頃に、果たして僕はこの世にいるのだろうか??

奨学金を使うのか、親がどこまで出すのか。

考え出すとキリがありません。あんまり奨学金は借りさせたくないですけどね^^;

もし行きたいってなったら見積もり作らせて、なぜ大学に行く必要があるのか、プレゼンしてもらおうかと思います(笑)

ここからは、かなりざっくりですが、2つのケースで考えてみます。

ケース1:地元の国立大学に自宅から通う場合

国立大学の授業料は、文部科学省の省令で標準額が定められていて、入学料は282,000円、授業料は年535,800円です。

そのため、4年間の学費だけで見ると、

入学料282,000円+授業料535,800円×4年=2,425,200円となります。

つまり、国立大学に4年間通った場合、学費だけなら約243万円です。

もちろん、実際には教科書代、定期代、パソコン代、受験費用、入学準備費用などもかかります。

なので、自宅から通える地元の国立大学だったとしても、ざっくり300万円前後は見ておいた方がいいのかなと思います。

それでも、大学費用としてはかなり抑えられるケースです。

ケース2:地方の私立医科大学に一人暮らしで通う場合

一方で、私立医学部は6年間通う必要があり、学費もかなり高額です。

しかも僕の周りの医学部(理大も)卒は、あんまりバイトしてません。研究・研修でかなり忙しかったみたいです。かかるのに収入無い・・・。

2025年度の私立医学部の学費ランキングを見ると、6年間総額が安い大学でも約1,850万円、2,000万円台前半の大学もありますが、大学によっては3,000万円、4,000万円を超えるケースもあります。

さらに、地元を離れて一人暮らしをする場合は、家賃、食費、光熱費、通信費、交通費などの生活費も必要になります。

JASSOの学生生活調査でも、自宅生よりアパート等で暮らす学生の方が学生生活費は高く、大学学部ではアパート等の学生生活費が自宅生より年間54万円高いとされています。

ただ、医学部で一人暮らしとなると、実際には年間100万円前後、場合によってはそれ以上の生活費・仕送りが必要になる家庭もあると思います。

仮に一人暮らしの生活費を年間120万円とすると、
120万円×6年=720万円です。

そこに私立医学部の学費を合わせると、

安めの私立医学部でも、
学費約1,850万円+生活費約720万円=約2,570万円

中〜高めの私立医学部なら、
学費3,000万円〜4,000万円台+生活費約720万円=約3,700万円〜5,000万円超

という世界になります。

……いや、鼻血でるわ(笑)


地元の国立大学に自宅から通うなら、ざっくり300万円前後。

地方の私立医科大学に一人暮らしで通うなら、ざっくり2,500万円〜5,000万円以上。

同じ「大学に行く」でも、進路によって必要なお金はここまで変わります。

これを子ども3人分と考えると、正直かなり怖いです。

もちろん、全員が私立医学部に行くとは思っていません。
というか、行かれたら泣きます(笑)まあ医者になったらその後のリターンも大きいでしょうけど^^

でも、子どもの進路は親が完全に決められるものではありません。

だからこそ、どんな進路になっても少しでも選択肢を残せるように、今から備えておきたいと思っています。

大学費用のざっくり比較

地元の国立大学・自宅通学

期間:4年

学費:約243万円

その他:教科書代・定期代など

合計:約300万円前後

私立医科大学・一人暮らし

期間:6年

学費:約1,850万〜4,000万円超

生活費:約720万円〜

合計:約2,500万〜5,000万円超

※かなりざっくりした目安です。実際の金額は進路・地域・生活スタイルで大きく変わります。


そもそも。。。

そこまでの学力があるかは、また別の話ですが🤣


わが家の家計管理は妻がしています

そんな中で、わが家では基本的に妻が家計管理をしています。

生活費、教育費、貯金、将来のお金。

たぶん、いろいろ考えてくれている……はずです。

たぶんね(笑)

教育費、特に子どもの大学費用についても、
もしかしたら妻がすでに貯蓄しているかもしれません。

積み立てしているかもしれません。

もしかしたら、株式投資や投資信託で準備しているかもしれません。

でも、分かりません。

教えてくれないからです(*_*)

逆に、もしかしたら何もやっていないかもしれません。

なんなら、浪費しているかもしれません。

それも分かりません。

教えてくれないからです(*_*)

関係、破綻してないか??笑

本当は、夫婦で家計を共有できれば一番いい

本当は、夫婦で家計をしっかり共有できるのが一番いいと思います。

毎月いくら入ってきて、
いくら使って、
いくら貯まっていて、
教育費がどれくらい準備できていて、
老後資金はどこまで見えているのか。

これを夫婦で話し合えたら、きっと一番安心です。

特に子どもが3人になるなら、なおさらです。

教育費も、生活費も、将来の支出も、
夫婦で同じ方向を見て考えられた方がいい。

それは分かっています。

でも、現実はそんなにきれいにはいきません。

話そうとしても空気が悪くなることもある。

お金の話って、家庭によってはかなりデリケートです。

僕も正直、うまく話せているとは思っていません。

だからこそ、今できることとして、
自分の手元でも資産形成を始めました。


僕がNISAで目指していること

僕がNISAで目指しているのは、一発逆転ではありません。(逆転したいけども)

短期間で大儲けしたいわけでもありません。(大儲けしたいけども)

目指しているのは、

将来、家族に何かあった時に少しでも選択肢を増やすことです。

  • 教育費が足りない。
  • 養育費が思ったよりかかる。
  • 老後資金が不安。
  • 急な出費が来た。
  • 仕事を続けられなくなった。

そんな時に、何もない状態よりは、少しでも資産があった方がいい。

だから僕は、毎月5万円を目標に積み立てています。

まとまったお金をどう投資に回したかは、以前書いた保険を解約して戻ってきた110万円を投資に回した話にもまとめています。

今はオルカンやS&P500、日経225、NASDAQ100などの投資信託を中心に、(ちょっと無理して)続けています。

実際に選んだ投資先については、投資初心者の私がNISAで選んだ投資先とその理由で詳しく書いています。NASDAQ100については、NASDAQ100のルール変更を調べた記事も参考になると思います。

個別株も少し持っていますが、基本は長期の積み立てです。

でも、40代からの資産形成には、これくらい地味な方がいいのかなとも思っています。


もうすぐ3人目が生まれます。

楽しみです。

本当に楽しみです。

でも、同時に養育費や教育費の不安もあります。

だからこそ、今できることを少しずつやっていきたい。

毎月とりあえず5万円をNISAで積み立てる。

節約する。

無駄遣いを減らす。

将来のために少しずつ備える。

これが今の僕にできる現実的な行動です。

40代からの資産形成は、決して楽ではありません。

でも、何もしないよりは絶対にいい。

家計が見えない不安も、将来のお金の不安も、
行動することで少しずつ小さくしていきたいと思います。

ということで、今日もコツコツ(コソコソ)積み立てます(‘ω’)ノ


最後に

このブログでは、これからも個別株や投資信託の話も書いていきます。

でも、あくまで本題は、

40代からの資産形成

です。

投資で一発逆転を狙うのではなく、
家族の将来、自分の老後、子どもの教育費、養育費、そういった現実的なお金の不安と向き合う。

その過程を、できるだけリアルに書いていきたいと思います。

同じように、

「子どもが増えて嬉しいけど、お金は不安」

「家計の全体像が見えなくて不安」

「40代から資産形成を始めた」

「NISAを続けたいけど、正直きつい」

そんな人の参考になれば嬉しいです。

ではまた(‘ω’)ノ

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