こんにちは。
40代にして資産ほぼゼロから資産形成を始めた男です。
今回はちょっと大きな決断をしました。
それは…
積立型の保険を解約しました。
解約に至った経緯や理由は前回の記事で書いてますので、そちらもご覧いただきたいのですが、「お金が欲しかった」や「払い続ける事がしんどくなった」というわけではなく、保険で払ってるお金をNISAで運用したかったからです。
積み立て型の保険は手数料がかなり高かったり、運用の透明性がなかったりと利回りが悪いため、ファイナンシャルプランナーの方から解約を勧められた訳です。
元本割れはするだろうけど、NISAで自分で運用した方が絶対増えると思いました。
払ってきたお金は約150万円
実際に戻ってきたお金は…
約110万円。
…。
……。
はい、覚悟はしてましたがね(笑)
でも気を取り直して今回は、この110万円をどうしたのかについて書いていきます。
※保険を解約した理由については、前回の記事で詳しく書いています。
戻ってきた110万円は新NISAで運用することに
ということで、
この110万円は新NISAの成長投資枠で運用することにしました。
新NISAは
- 投資の利益が非課税
- 長期投資に向いている
- 年間投資枠が大きい
という、資産形成をする人にとってはかなりありがたい制度です。
せっかくまとまった資金ができたので、
ここはしっかり投資に回すことにしました。
「110万円あるなら1つの株にドーン!」
…という勇気は、残念ながら私にはありません。
なぜなら私は
チキン投資家だからです。
なので今回は、気になるファンドなどに分散投資にしました。
大きく分けるとこの2つです。
- インデックス投資
- 個別株投資
この2つに分けて投資しています。
投資の世界ではよく言われますが、
卵は1つのカゴに盛るな
というやつですね。
今回リストアップした商品(ファンド)
投資信託
- 日本株(日経・TOPIX)
- インド株
- アジア株
- 金に連動したファンド
- その他高配当株
個別株
- 三菱重工
- IHI
- SCREENホールディングス
- 東京エレクトロン
- 住友ファーマ
- ソフトバンク
米国株
- iシェアーズ コア米国高配当株 ETF
- バンガード・米国増配株式ETF
など。
長期の資産形成はインデックス投資
まずは資産形成のメインとなるインデックス投資です。
インデックスファンドとは、
株価指数に連動するように運用される投資信託のことです。
代表的な指数としては
- S&P 500
- 全世界株式(オルカン)
などがあります。
ざっくり言うと
世界の優秀な企業にまとめて投資できる
というイメージです。
私は以前からインデックス投資をコツコツ続けているのですが、
今回の110万円の一部もここに回しました。
長期で資産を増やすなら、
やっぱり王道の投資方法だと思っています。
個別株は夢を見る枠
そしてもう一つが個別株投資です。
個別株は値動きが大きいですが、
その分大きな成長も期待できる投資です。
私が保有している銘柄の一部は
- 三菱重工業
- IHI
- 住友ファーマ
などです。
ニュースや企業の事業内容を見ながら、
「この会社、伸びそうだな」
と思う銘柄を少しずつ購入しています。
インデックスが安定担当なら、
個別株は夢担当ですね。
※実際に購入していったお話は次回詳しくお話ししますね。
なぜインデックスと個別株に分けたのか
私が意識しているのは、とにかく
分散投資
です。
もし1つの銘柄に全額投資してしまうと、
- 業績悪化
- 株価暴落
こういったことが起きた時に、
資産が大きく減ってしまう可能性があります。
そのため
- インデックス投資 → 安定
- 個別株 → 成長期待
という形でバランスを取っています。
もちろん、短期的には株価が下がることもあると思います。
ですが私は
10年〜20年スパンで資産を育てる
つもりで投資しています。
まとめ
保険を解約するのも、
少し勇気が必要でした。
今回投資した110万円は、
短期売買する予定はありません。
基本的には長期投資でじっくり育てるつもりです。
次回、実際に何にいくらかけていったかをお話しします。
これからの運用状況や含み益、含み損、投資の失敗談(笑)なども、このブログで記録していこうと思っています。
同じように資産形成を頑張っている方の参考になれば幸いです。

