テーマ株ってなに?【NASDAQ】vs【FANG+】初心者向けに解説!

NASDAQ100とFANG+の違い(分散型と集中型)を比較した投資初心者向けアイキャッチ画像 投資戦略‐NISAのやり方
分散型のNASDAQ100と集中型のFANG+の違いを一目で比較

近日ルール変更をするNASDAQの事を記事に書きましたが(記事の内容はこちら)最近個人的に気になるハイテク株!

なんとなくは知ってましたが、深掘りすると色んな一面が見えてきました。

NISA始めた当初、オルカン(全世界株式)やS&P500がいいよ!って聞くので、まずその二つに積み立て設定しましたけど、そのうちNASDAQやFANG+といったものがあることを知りまして。。。

👉「これ何?どっちがいいの?」

調べてみると、似てるようで実は全然違いましてね^^;

この記事では、初心者の方向けに
「テーマ株とは何か?」から、NASDAQとFANG+の違いまでをわかりやすく解説します。

NISAで何を買えばいいか迷ってる方、ぜひ最後まで読んでみてください^^!

テーマ株ってなに?

投資の世界には、「どれくらい分散するか」によって、商品の性格がガラッと変わります。

一番広く分散しているのがオルカン(全世界株式インデックス)。世界中の何千社もの株を少しずつ持ちます。リスクは低め、でもリターンも穏やか。

一方、特定の国・業種・テーマに絞って投資するのが「テーマ型株」です。NASDAQ100やFANG+はまさにその代表格。

「この分野、絶対伸びるやろ!」という信念(?)のもとに集中投資するスタイルです。

👇 こんな感じのグラデーションをイメージしてください。

📊 分散度スペクトル:どれくらい絞ってる?
🌍 オルカン
全世界株
🇺🇸 S&P500
米国500社
💻 NASDAQ100
テック100社
🔥 FANG+
超厳選10社
⚡ 個別株
1社に全力
← 分散多い・安定・低リスク 集中・高リターン・高リスク →

オルカン → S&P500 → NASDAQ100 → FANG+ → 個別株

👉 右に行くほど「夢はあるけどブレも大きい」


NASDAQやFANG+はテーマ株?

NASDAQ 100やFANG+ は、厳密には「テーマ株そのもの」というより特定の成長分野(テック)に偏った指数です。

特にFANG+はかなり集中しているので、“ほぼテーマ株”と考えるとわかりやすいです。

NASDAQ100ってなに?

NASDAQ100は、アメリカのNASDAQ市場に上場している企業の中から、金融株を除いた上位100社を集めたインデックスです。

Apple、Microsoft、Amazon、NVIDIA、Metaなど、おなじみのテック企業がズラッと並んでいます。

100社入っているので、それなりに分散されています。

1社がコケても全体への影響は限定的。

「米国テック系に投資したい、でも1社だけはさすがに怖い」という方にちょうどいい選択肢です。

NISAでも人気で、eMAXIS SlimやiFreeNEXTなどのシリーズからNASDAQ100に連動するファンドが購入できますよ^^

FANG+ってなに?

FANG+は、もともと「Facebook・Amazon・Netflix・Google」の4社の頭文字を取った造語「FANG」に、さらに超強力な銘柄を加えた合計10社の超集中型インデックスです。

まさに超精鋭!世界のTOPです!

うー、鼻血が出そうです!!

現在の構成銘柄は、Meta・Amazon・Apple・Netflix・Alphabet(Google)・Microsoft・NVIDIA・Tesla・Broadcom・Salesforceなど(変動あり)。


NASDAQ100が「上位100社」なのに対し、FANG+は「選ばれし10社」。その分、上がるときは爆発的に上がりますが、下がるときも一気に落ちます🧐

ハイリスク・ハイリターンの代名詞みたいな商品です。

👇 2つを並べて比べるとこんな感じです。

🔍 NASDAQ100 vs FANG+ 徹底比較
NASDAQ100
銘柄数100社
分散度中程度 ★★★☆☆
リスク中〜高
期待リターン中〜高
NISA向き◎ おすすめ
👉 テック中心で成長性あり。分散もそこそこ効いてて初心者でも持ちやすい。
FANG+
銘柄数10社のみ
分散度低い ★☆☆☆☆
リスク高い
期待リターン高〜超高
NISA向き○ 上級者向け
👉 上がるときは最強。でも暴落時のダメージがでかい。少量サブで持つのがおすすめ。

私が両方持っている理由

でも冷静になって考えると、FANG+だけだと暴落時のダメージがエグい!!
2022年の金利上昇局面では、FANG+は一時大幅に下落したこともあります🥴

そこで私がたどり着いたのが(ChatGPTにこうした方が良いと言われたのが)、コア・サテライト戦略です。

コア(中心):オルカン・S&P500→ 安定成長の軸として持つ
サテライト(衛星):FANG+・NASDAQ100 → リターン底上げ役として少量組み込む

全部FANG+はギャンブルすぎるし、全部オルカンではリターンが物足りない。だから組み合わせる、というわけです。

(※ギャンブル嫌いな人はオルカン一択でも充分だと思いますよ^^;)

僕はある程度リスクを取りたいので、「サテライトの中でもNASDAQ100をメインに持ちつつ、FANG+でちょっとスパイスを加える」——これが今の私のNISA運用スタンスです^^

まあNASDAQもだいぶギャンブルだけどねー。

(追加で本音:「私はオルカン一本で資産形成します」って言っても、それで記事書けんしねww)

まとめ

今日のポイントをざっとおさらいします。

テーマ型株とは、特定の国・業種・テーマに絞って投資するスタイルのことで、NASDAQ100とFANG+はその代表格です。

NASDAQ100は100社でそこそこ分散されていて比較的安心感がある一方、FANG+は10社に絞った超集中型でリターンが大きい分リスクも高い。どちらが正解ということはなく、自分のリスク許容度に合わせて組み合わせるのがポイントです。

NISAを始めたばかりの方は、まずオルカンS&P500から。

テーマ株はNASDAQ100から。さらに慣れてきたらFANG+を少しだけサテライトで加えてみる、という順序がおすすめです。

で、ここまで書いておいてですが、投資は自己判断でお願いしますね^^;!!

(本音は「参考にしてもいいけど、失敗しても僕のせいにしないでね」って事(笑))


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