IHI株、買ってから一度も上がってない件【含み損−31%の現実】

IHI株の含み損が止まらず、塩漬けか損切りか悩む男性と下落チャートを描いた投資ブログ用アイキャッチ画像 新NISA運用実績
IHI株の含み損と向き合い、塩漬け・損切り・半分売却という選択肢を整理した投資初心者のリアルな記録です。

どうも、けいです(‘ω’)ノ

先日、息子に聞かれました。

「パパ、いーろんますくって青いの?」

「青いよ!」と答えておきました(‘ω’)ノ

実はそのイーロン・マスクが今回の記事にも深く関わっています。彼が率いるSpaceXが、NASDAQ100に組み込まれる可能性が出てきたからです。

そして私は今、IHIの含み損で苦しみながら、その資金をNASDAQ100に移すべきか真剣に悩んでいます。

IHIの現状

なぜなら、、、

IHI(7013)を買ってから、一度も含み益になったことがありません(笑)

ただの1度もです。

ネタとしてはおいしすぎますが、そこまで体張る自信はないです(*_*)

「防衛関連が熱い」「日本の安全保障予算が増える」「これは来る!」と意気揚々と買ったあの日から、ひたすらマイナスを眺める日々が続いています。

日経平均が2000円上昇した日も、しっかりマイナスでした🤣あー

今回は、そんなIHI株の含み損とどう向き合うか、自分なりに整理してみました。


現在の状況

現時点でのIHIの保有状況はこちら。

項目内容
購入単価4,370円 × 10株
現在値2,995円 × 10株
損益−13,750円
損益率−31.46%

購入時に43,700円で買った株が、現在29,950円まで下落。13,750円の含み損です。


なぜIHIを買ったのか

買った理由はシンプルで、防衛関連銘柄への期待でした。

  • 日本の防衛予算がGDP比2%に向けて拡大中
  • IHIはジェットエンジンや防衛関連事業を手がける大手メーカー
  • 「これは長期で伸びるだろう」という読み

当時の俺、めちゃくちゃ強気でした。

結果は…

ご覧の通りです。。。


含み損の原因を考えてみた

IHIが上がらない理由として考えられるのはこのあたりです。

① 防衛関連の恩恵が株価に織り込み済みだった 買った時点ですでに「防衛関連が熱い」というのは市場に知れ渡っていました。みんなが知っている情報で買っても、すでに株価に反映されているケースは多いです。

② 地政学リスクの影響 イラン情勢など、地政学リスクが高まるとエネルギー・防衛系銘柄は意外と動きが鈍くなることがあります。

③ 単純に買うタイミングが悪かった これが正直一番大きいかもしれません。


塩漬けか損切りか、判断基準を整理してみた

含み損を抱えたとき、選択肢は大きく3つです。

① 塩漬け(ホールド) そのまま持ち続ける。長期で回復を待つ戦略。

メリット:損失が確定しない デメリット:資金が長期間拘束される。その間に他の銘柄で運用できない

② 損切り 損失を確定させて売却する。

メリット:資金を解放して別の銘柄に投資できる デメリット:損失が確定する。売った後に上がると悔しい

③ 買い増し(ナンピン) さらに安く買い増して平均取得単価を下げる。

メリット:回復時の利益が大きくなる デメリット:さらに下がるとダメージが倍になる。初心者にはあまりおすすめしない

…。

④ 半分売る 半分売る

4つやんけ


損切りラインの考え方

一般的に言われる損切りラインの目安はこのあたりです。

  • −10% で損切りが鉄則という人もいる
  • −20〜30% になったら本格的に見直しが必要
  • 「この会社の業績が今後も回復する根拠があるか」が判断の核心

IHIの場合、−31%はすでに一般的な損切りラインを大きく超えています。


私の結論:④半分売る 5株売ってNASDAQ100へ

正直まだ迷っています(笑)

ただ、現時点での自分の判断はこうです。

→ 10株のうち5株を売って、NASDAQ100に乗り換える。

まあ優柔不断的なものの思考ですねー。

理由は2つあります。

理由① IHIの回復に時間がかかりそう 防衛関連への期待で買ったものの、回復の見通しが立たない状況が続いています。資金を塩漬けにし続けるよりも、成長が期待できる銘柄に移した方が合理的と判断しました。

理由② NASDAQ100が今激熱だから 2026年5月から、NASDAQ100のルールが変更されます。これまで上場企業しか組み込めなかったところ、非上場企業も対象になる可能性が出てきました。SpaceX・Anthropic・OpenAIといった超有望企業が3週間以内に組み込まれるかもしれないという、投資家にとってはかなり熱い話題です。

詳しくはこちらの記事にまとめています。 👉 NASDAQ100のルール変更について詳しく読む

NISAでの損切りは税務上の損益通算ができないデメリットはあります。ただ「回復が見えない個別株」より「長期成長が期待できるNASDAQ100」に資金を移す方が、長期的なリターンは高くなると判断しました。

残り5株はもう少し様子を見ます(‘ω’)ノ


まとめ

  • IHIは買ってから一度も含み益になっていない(−31%)
  • 防衛関連への期待で買ったが、タイミングが悪かった
  • 塩漬け・損切り・ナンピンそれぞれにメリット・デメリットがある
  • 損切りラインの目安は−10〜20%が一般的
  • 現時点の結論は「5株売ってNASDAQ100へ乗り換え、残り5株はホールド」
  • NASDAQ100は5月からのルール変更で要注目

含み損は本当に悲しくなりますが、こういう経験も含めてブログに残しておくことで、同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

また来月、結果を報告します(‘ω’)ノ


まだNISA口座を作っていない人や、楽天証券で積立設定する流れを知りたい人はこちらにまとめています。

👉 楽天証券でNISA口座を開設してオルカン積み立てを設定してみた
https://shisan-keisei40.com/nisa-account-setup/


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