半導体株が爆上げ!東京エレクトロン+13%、SCREEN+17%!?|半導体株はまだ買えるのか?

保有株の東京エレクトロンとSCREENホールディングスが急騰し、マクニカHDも上昇したことを表す半導体株の記事アイキャッチ画像 投資戦略‐NISAのやり方
東京エレクトロン、SCREENホールディングス、マクニカHDなど保有中の半導体関連株が大きく上昇。

どうも、けいです(‘ω’)ノ

いや、半導体株すごくないですか?

僕の保有銘柄である東京エレクトロンが、前日比+13.38%。
同じく保有しているSCREENホールディングスが、前日比+17.94%。

いやいやいや。

1日でこれは上がりすぎやろ……。

さらに、マクニカホールディングスも大きく上昇。

自分の保有株がここまで一気に上がると、さすがにテンションが上がります。

正直、スマホで株価を見ながら、

「え?今日なにが起きたん?」

となりました。

半導体株といえば、東京エレクトロンやSCREENホールディングスのような製造装置メーカーが王道です。

東京エレクトロンは、日本を代表する半導体製造装置メーカー。
SCREENホールディングスも、半導体製造装置、特に洗浄装置などに強い会社です。

そしてマクニカホールディングスは、半導体やネットワーク関連商品を扱う技術商社です。

同じ半導体関連株でも、少しずつ立ち位置が違います。

東京エレクトロンやSCREENは、半導体を作るための装置に関わる会社。
マクニカHDは、半導体や先端技術を企業に届ける会社。

ざっくり言うと、こんなイメージです。


図解:保有半導体関連株の急騰メモ

銘柄上昇率ざっくり特徴
東京エレクトロン+13.38%半導体製造装置の王道銘柄
SCREENホールディングス+17.94%洗浄装置などに強い装置メーカー
マクニカHD大きく上昇半導体やAI関連を扱う技術商社

うれしい急騰。ただし、上がる力が強い銘柄は、下がる時の値動きも大きくなりがちです。

今回、自分の保有株が大きく上がったことで、改めて思いました。

半導体株、やっぱり値動きが激しい。

上がる時はめちゃくちゃ上がる。
でも、下がる時も普通にえげつない。

まさにハイリスク・ハイリターンな分野だなと感じました。

保有銘柄が一気に上がった

今回、特に目立っていたのがこの2銘柄です。

東京エレクトロン:前日比 +13.38%
SCREENホールディングス:前日比 +17.94%

どちらも僕の保有銘柄です。

いや、うれしい。

うれしいんですけど……

ちょっと怖い(笑)

普通の高配当株や安定株では、なかなか見ない上げ方です。

1日で10%以上動くということは、逆に言えば、悪い時は1日で大きく下がる可能性もあるということです。

半導体関連株は、AIブームやデータセンター需要への期待が高まると、一気に買われることがあります。

特に東京エレクトロンやSCREENのような製造装置メーカーは、半導体を作るために必要な装置を扱っているため、半導体需要が伸びると注目されやすいです。

AIが伸びる。
データセンターが増える。
高性能な半導体が必要になる。
半導体を作るための装置も必要になる。

こう考えると、半導体製造装置メーカーにお金が集まるのも納得できます。

図解:半導体関連株に注目が集まる流れ

流れざっくりイメージ
AI需要生成AIやデータセンターが伸びる
半導体需要高性能な半導体が必要になる
製造装置半導体を作る装置にも注目が集まる
関連銘柄東京エレクトロンやSCREENなどが買われやすい

マクニカHDも強かった

そして、もうひとつ気になったのがマクニカホールディングスです。

こちらも僕の保有銘柄です。

東京エレクトロンやSCREENホールディングスは、半導体製造装置の王道銘柄。

一方で、マクニカHDは少し立ち位置が違います。

マクニカHDは、半導体やネットワーク関連商品を扱う技術商社です。

ざっくり言うと、

東京エレクトロンやSCREENは、半導体を作るための装置を扱う会社。
マクニカHDは、半導体や先端技術を企業に届ける会社。

というイメージです。

しかもマクニカHDは、半導体だけでなく、AI、サイバーセキュリティ、データセンター、ロボティクスなどにも関わっています。

これが面白いところです。

半導体関連株といっても、製造装置メーカーだけではありません。

半導体商社。
材料メーカー。
検査装置メーカー。
AIインフラ関連。
データセンター関連。
サイバーセキュリティ関連。

いろんな会社が関わっています。

今回の値動きを見て、改めて

「半導体株=東京エレクトロンやSCREENだけじゃない」

と思いました。

図解:保有3銘柄の立ち位置

銘柄立ち位置特徴
東京エレクトロン製造装置メーカー半導体を作るための装置に関わる王道銘柄
SCREENホールディングス製造装置メーカー洗浄装置などに強み。値動きは大きめ
マクニカHD技術商社半導体、AI、サイバーセキュリティなどを扱う

うれしいけど、浮かれすぎ注意

自分の保有株が大きく上がると、やっぱりうれしいです。

含み益が増えると、

「俺、投資うまいんじゃない?」

と一瞬思います。

……2秒くらい(笑)

でも、ここで調子に乗るのが一番危ない気もしています。

なぜなら、今回上がった理由が、自分の銘柄選びの力だけとは限らないからです。

半導体セクター全体に資金が流れた。
AI関連株が買われた。
米国市場の流れを受けた。
投資家の期待が一気に高まった。

そういう外部要因もかなり大きいはずです。

つまり、今回の上昇はうれしいけど、

「自分の実力で勝った」と勘違いしないこと

が大事だと思っています。

ここ、本当に大事です。

僕はまだ投資初心者です。

たまたま波に乗れただけかもしれません。

なので、今回の上昇は素直に喜びつつも、浮かれすぎないようにしたいです🥴

半導体株は夢があるけど怖さもある

半導体というテーマ自体は、これからもかなり有望だと思っています。

生成AI、データセンター、自動運転、ロボット、スマホ、パソコン、家電。

今後も半導体が必要な場面は増えていくはずです。

ただし、だからといって

「半導体株なら何でも買えばいい」

というわけではありません。

東京エレクトロンのような大型の製造装置メーカーを買うのか。
SCREENホールディングスのような装置関連株を買うのか。
マクニカHDのような半導体商社を買うのか。
それともSOX指数やNASDAQ100の投資信託で広く持つのか。

選択肢はいろいろあります。

そして、それぞれリスクも違います。

個別株は大きく上がる可能性がありますが、その分、大きく下がる可能性もあります。

一方で、投資信託なら個別株ほどの爆発力はないかもしれませんが、分散して持てる安心感があります。

僕の場合は、やっぱり基本は投資信託で広く持つ方が性格的には合っている気がします。

個別株は、勉強も兼ねて少しだけ。

これくらいがちょうどいいのかもしれませんね^^;

図解:半導体テーマへの乗り方

方法メリット注意点
個別株で持つうまく乗れれば上昇幅が大きい下落時のダメージも大きくなりやすい
投資信託で広く持つ分散しながら半導体・AIテーマに乗れる個別株ほどの爆発力は出にくい

僕の場合は、基本は投資信託。個別株は勉強も兼ねて少しだけ、くらいが合っていそうです。

急騰した時こそ冷静に見たい

今回、東京エレクトロンが+13.38%、SCREENホールディングスが+17.94%と大きく上昇しました。

正直、めちゃくちゃうれしいです。

でも、こういう急騰を見た時ほど冷静になりたいです。

「上がってる!もっと買わなきゃ!」

ではなく、

なぜ上がったのか。
業績は本当に伸びているのか。
今の株価は割高ではないのか。
自分のポートフォリオに入れる意味はあるのか。
下がった時に耐えられるのか。

このあたりを考えたいです。

図解:急騰した時に見るチェックリスト

チェック見るポイント
なぜ上がった?決算、材料、相場全体の流れなどを確認
業績はついてきている?期待だけで上がっていないかを見る
今から買っても大丈夫?高値づかみにならないか考える
下がった時に耐えられる?含み損になっても持てる金額か確認

株価が上がっている時は、どうしても強気になります。

でも、買った瞬間に下がることも普通にあります。

僕も何度も経験しました。

「よし、これは上がるやろ!」

と思って買ったら、そこが天井。

あるあるです(笑)

なので、今回の半導体株の急騰も、

「すごい!でも飛びつき注意!」

くらいの温度感で見ています。

まとめ

今回、僕の保有銘柄である東京エレクトロンとSCREENホールディングスが大きく上昇しました。

東京エレクトロンは前日比+13.38%。
SCREENホールディングスは前日比+17.94%。

1日でこの上げ方は、本当にすごいです。

さらにマクニカホールディングスも強く、半導体関連株の勢いを感じる1日でした。

AI、データセンター、半導体需要への期待が、改めて株価に反映されたように感じました。

ただ、半導体株は上がる時も大きいですが、下がる時も大きいです。

だからこそ、勢いだけで飛びつくのではなく、なぜ上がっているのかを考えることが大事だと思います。

東京エレクトロンやSCREENのような王道の半導体製造装置メーカー。
マクニカHDのような半導体商社・AI関連銘柄。
SOXやNASDAQ100のような投資信託。

どの形で半導体やAIの成長に乗るかは、人によって違います。

僕は今のところ、個別株でガッツリ勝負するよりも、基本は投資信託で広く持ちながら、個別株は勉強も兼ねて少し見る。

これくらいが自分には合っているのかなと思っています。

保有株が上がるのはうれしい。

でも、うれしい時ほど冷静に。

今回の急騰を見て、改めてそう感じました。

投資って、ほんと勉強になりますね(‘ω’)ノ



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